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時の羅針盤

時の羅針盤

「今月の詩」に込められたいのちを、さらに具体的にわかりやすく説き明かし、私たちが日々の生活の中で「魂の学」を実践してゆく手がかりを示しているのが、「時の羅針盤」です。

海図なき航海の時代だからこそ、「魂の学」によって人間や世界を読み解き、道を切り開いてゆきたい ――。高橋佳子先生は、過去・現在・未来を照らし、私たちの往くべき道を指し示しています。

時の羅針盤

181

善友となる

「善友」を想う

毎年4月、GLAは、創立記念日にちなんで「善友の集い」を開催します。「善友」の意味については、これまでも幾度か触れてきましたが、ここで改めて振り返っ ...

時の羅針盤

180

共に生きる

「孤独」という21世紀問題

昨年1月、EU離脱問題で揺れる英国のメイ首相が、「孤独担当大臣のポストを新設した」というニュースが世界を駆け巡りました。世界で初めて創設 ...

時の羅針盤

179

変わる

内外合一の真実

新しい年を迎えてひと月が過ぎ、新たな年の歩みを本格的に進めてゆく時期を多くの方が迎えていると思います。今月は、その1年の歩みを支える神理の1つを取り ...

時の羅針盤

178

始める

新年の扉

明けましておめでとうございます。2019年という新たな年の始まり──。その扉を開いた今、あなたは、どのような想いを抱かれているでしょうか。すでに年の始まり ...

時の羅針盤

177

祈る

1年の日々に感謝する

今年2018年も、残すところ1カ月となりました。年の瀬に向かってせわしくなるばかりの時の流れ──。その中で心を落ち着けることは至難のことですが ...

時の羅針盤

176

出力する

人間の成長と進化を支える両輪

「魂の学」(*1)は、私たち人間の可能性を追求する道という側面を抱いています。人間の内なる可能性をいかに解放するのか。人間がどのような ...

時の羅針盤

175

結実する

日本の四季

温帯の気候帯の中にあるわが国には、年間を通じて色彩豊かに変化する「四季」と呼ばれる季節があります。日本の四季の特徴は、季節による寒暖の差が大きい点にある ...

時の羅針盤

174

世界とつながる

私たちと事態は1つ

今月も「カオス」のまなざしについて、考えてみたいと思います。「カオス発想術」は、私たちが日々向かい合っている様々な出会いや出来事を、「カオス」と ...

時の羅針盤

173

未来を探す

定番の生き方

私たち人間が生まれ育ちのまま身につける、もっともポピュラーな生き方──。それは、ものごとにレッテルを貼って、それを良し悪しに分けることを土台にした生き ...

時の羅針盤

172

扉の向こうへ

扉の向こうへ──「魂の学」が導く生き方

「魂の学」(*1)に学び、親しむことの意義の1つは、現代社会にあって、唯物的な見方に傾いた私たちの生き方を本来のバランスに導 ...