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時の羅針盤

時の羅針盤

「今月の詩」に込められたいのちを、さらに具体的にわかりやすく説き明かし、私たちが日々の生活の中で「魂の学」を実践してゆく手がかりを示しているのが、「時の羅針盤」です。

海図なき航海の時代だからこそ、「魂の学」によって人間や世界を読み解き、道を切り開いてゆきたい ――。高橋佳子先生は、過去・現在・未来を照らし、私たちの往くべき道を指し示しています。

時の羅針盤

206

打ち続ける

長い時をかけて

私たち人間は、今を生きる存在です。毎瞬間、新たに生まれる世界の現実に応えながら、自らの願いを求め、魂の使命を果たそうと人生を歩んでいます。人生の ...

時の羅針盤

205

生き直す

4月は再び挑戦するとき

新しい年の扉を開いてから、早3カ月が過ぎました。桜の季節もすでに終わったという地域も少なくないでしょう。新たな年度が始まり、新たな職場、新 ...

時の羅針盤

204

実践する

理の力を引き出すには

かつて天動説が正しいと信じられていた頃、地動説への疑義は、たとえば、次のような意見に代表されるものでした。なぜ、空を飛んでいる鳥は地球の運動に ...

時の羅針盤

203

試練の時代を生き抜く

人生の逆説

新年が明けてすぐ、首都圏をはじめ、11都府県に2度目の緊急事態宣言が発出され、人々の生活にも制約が加わり、また多くの事業者や店舗が営業上の困難を抱える ...

時の羅針盤

202

新しい道を開く

史上初めての問題

新年明けましておめでとうございます。コロナ禍に翻弄された昨年から、新しい扉を開いて始まった今年2021年が、未曾有の試練の中にあるからこそ、私 ...

時の羅針盤

201

人間力を求める

魂の尊厳を抱いて

コロナ禍の中で11月に実施されたユビキタス講演会──。「ユビキタス」とは「至るところに存在する」の意で、今年はあらゆる場所が講演会の会場となっ ...

時の羅針盤

200

神理に従う

表層から深層への誘い

新型コロナウイルスが席巻した今年、例年とはまったく異なる日常が私たちの周囲に現出しています。しかし同時に、私たちは、夏の暑さをやり過ごし、朝夕 ...

時の羅針盤

199

宇宙と響き合う

1日の生活にも宇宙全体が必要

皆さんが普段暮らしているときに感じているスケールとは、どういうものでしょう。多くの人々の現実、その日常生活は、通勤範囲が数十キロメ ...

時の羅針盤

198

道を見出す

コロナ禍の下で

未曾有の試練とも呼ぶべきコロナ禍の中で、私たちが向き合わなければならないのは、健康上の問題だけではありません。新型コロナウイルス感染が拡大し始めた3 ...

時の羅針盤

197

チェンジする

新たな自分へのスイッチ

新型コロナウイルスの感染拡大によって、今年、私たちは共同体の活動に様々な制限を設けなければならなくなった一方で、その条件下だからこそできる ...