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NEW 2021.7.21
『ゴールデンパス──絶体絶命の中に開かれる奇跡の道』に寄せられた読者の声(11)
今年1月発刊の『ゴールデンパス――絶体絶命の中に開かれる…… →もっと読む

2021.7.19
特集ゴールデンパス #48 ──立花隆さんの訃報に想う
ジャーナリストでノンフィクション作家の立花隆さんが亡くなりました。立花さんは、政治、経済、環境、医療…… →もっと読む

2021.7.12
特集ゴールデンパス #47 ──強く生きる──純粋の怒り
前回に続いて、『新・祈りのみち』の「自律のことば」より、「強く生きる」とはどんな生き方なのか…… →もっと読む

高橋佳子著  四六判並製 324頁 定価 1,980円(税込)

プロローグ──ゴールデンパスが求められている

第1章 ゴールデンパスとは何か

第2章 出発地──カオスとして事態を受けとめる

第3章 目的地──青写真にアクセスする

第4章 運ぶ力──内外合一のサイクルを回す

第5章 ゴールデンパスを歩むために──ウイズダム実践

今、求められているのはゴールデンパス
かつてないほど世界は混沌と化し、常識や通念では太刀打ちできず、あらゆる定石が通用しなくなっている──。そんなときだからこそ、私は、本書のタイトルでもある「ゴールデンパス」(The Golden Path)が必要だと思っています。
ゴールデンパスとは、黄金の行路、輝ける道すじ──。
あるべきものがあるべきところに収まり、すべてを輝かせる道のことです。
「どうして実現できたのか、今でも信じられない」
「このやり方、この順序でなければ、絶対にうまくいかなかった」
まるで未来から逆算してすべての難所をクリアしてしまうように、パズルのすべてのピースが見事にはまってしまうような道が現れるときがあります。
そんな現実を経験したことのある人は、その道すじを「ゴールデンパス」と呼ぶことに強く同意されるでしょう。
ゴールデンパスは、起死回生の道であると同時に、すべてを輝かせる道です。
ゴールデンパスは、単なる成功物語の道ではありません。
ゴールデンパスは、勝つことによって負ける人を生まない道です。
ゴールデンパスは、勝ちの中にしかない道ではなく、負けの中にもある道です。
ゴールデンパスは、始まる前は、そんな道があるとは考えられなかったのに、それが見出された後から振り返ると、それ以外の道は考えられない道です。
つまり、ゴールデンパスとは、まさに奇跡のような道なのです。

それは、決して架空の存在ではありません。どんな状況にあっても、私たちには、そのようなひとすじの道があることは紛れもない事実なのです。
そして、ゴールデンパスを求め、見出し、歩むことは、私たちの人生の醍醐味であり、真骨頂であると言っても過言ではありません。
なぜなら、その経験ほど、私たち1人ひとりが世界と確かにつながり、意味ある存在としてそこに生きていることを感じさせてくれる経験はないからです。
そればかりか、私たちが人生を通じて果たさなければならない使命を抱いていることさえ、教えてくれる経験なのです。

「プロローグ」より一部抜粋

本書を推薦します

加山雄三(俳優・シンガーソングライター)
幾度も崖っぷちに立たされながら、
不思議と道が開かれてきた私の人生──。
自分の力だと思っていたが、そうではなく、
どれほどの助力によって支えられていたのか、
この本が教えてくれた。
夢にまで見た奇跡の書だ!

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今、三宝出版ブログが次々に更新、新刊『ゴールデンパス』の魅力やエピソードをご紹介しています!


1月末より、三宝出版のブログでは、『ゴールデンパス』の魅力やエピソードが次々に紹介されています。たとえば、「本のタイトルが決まるとき──青写真はすでにそこにある」と題して、高橋先生と編集者の間でどのようにタイトルが決まってゆくのか、舞台裏のエピソードが綴られています。ぜひ、ご覧ください!