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新・祈りのみち──至高の対話のために

うれしいときも悲しいときも、順風のときも試練のときも、そして人生の転機のときも、本来の自分に立ち還り、新たな道を開いてゆく。そのための人生の同伴者として、常に傍らに携えていたい1冊です。

【概要】
祈りによって本来の自分に立ち還り、自分自身や他者、そして世界に対して信頼する心を取り戻し、希望を抱いて生きてゆく。既刊『祈りのみち』を見直し、項目数、頁数ともほぼ2倍に充実した、まさに人生の同伴者となる1冊。

【目次】
はじめに
こころに祈る
怒りが湧き上がるとき
憎しみ、恨みにとらわれるとき
不満を募らせるとき
他人を責めたくなるとき
他人を許せないとき
疑いが生じるとき
嫌悪するとき
被害者意識にとらわれるとき
苛立つとき
切れてしまいそうになるとき
この世は結局、力だと思うとき
投げやりになるとき
自信が持てないとき
緊張するとき
劣等感に苛まれるとき
孤独感・寂しさに襲われたとき
不安と恐怖を抱くとき
悲観するとき(あきらめに縛られるとき)
失望・落胆するとき
絶望するとき
虚しさを感じるとき
自分をあわれむとき(自己憐憫)
罪悪感にとらわれるとき
自己嫌悪・自己否定に陥ったとき
後悔にとらわれるとき
苦手意識が芽生えたとき
迷うとき
動転しているとき
恥を気にするとき(他人のまなざしを気にするとき)
欲得の衝動に突き動かされるとき
執着と欲望から離れられないとき
比較・競争にとらわれるとき
力のある人に頼ろうとするとき
嫉妬を感じるとき
優越感・特別意識を抱くとき
自信に溢れるとき(傲り高ぶるとき)
有頂天のとき
孤立するとき
侮るとき
後悔しても意味がないと思うとき
干渉したくなるとき(世話を焼きたくなるとき)
楽観・満足・安心しているとき(順調と感じるとき)
甘えと依存に傾くとき
他人に合わせたくなるとき
怠情に流されるとき
面倒・億劫に感じるとき
何をしたらいいかわからないとき
切実感が持てないとき
倦怠感に襲われるとき
嘘の誘惑に対して
焦りに対して
場の緊張をゆるめたくなるとき
機会に祈る
年初の祈り
年末の祈り
今日の祈り
食事のとき
始業・終業の祈り
就寝のとき
新たな時と場の始まりに
青写真を求めるための祈り(願い・ヴィジョンを描くために)
解決に向かうための祈り(「最善の道」を求める祈り)
創造のために(宇宙との響働のために)
「後智慧」のための祈り
集いのための祈り
出会いのとき
人生の岐路を迎えたとき
別れのとき
反省に向かうとき(自らを振り返るとき)
懺悔したいとき(許しを請う祈り)
再結のための祈り(絆を結び直すために)
逆境・障害の中にあるとき
順境の中にあるとき
入院のとき
病苦を受けとめるために
助力のための祈り
妊娠・出産・誕生のときの祈り
命名のときの祈り
誕生日の祈り
門出のための祈り(新たな旅立ちのときに)
婚儀のときの祈り
老いを感じたとき
臨終のときの祈り
魂帰還の祈り(臨終の後に)
大切な人を失ったときの祈り
葬儀に臨んでの祈り
供養の祈り(供養行の歩みとして)
法要のときの祈り(墓参の折に)
光を受けるための祈り
光を入れるときの祈り
加護(守護)を求める祈り
危急のときの祈り
みちに祈る

呼びかけを受けとめるための祈り
真に求めるための祈り
歩みを深める祈り1(忍土の自覚を生きる)
歩みを深める祈り2(愚かさの自覚を生きる)
歩みを深める祈り3(恩恵の自覚を生きる)
大自然・生きとし生けるものへの祈り
畏敬の祈り
同伴者としての祈り
縁友への祈り
愛を深める祈り
信を深める祈り
絆を深める祈り
神との絆を深める祈り
人生を受納するための祈り
魂願成就のための祈り
カルマ超克のための祈り
誘惑を退けるための祈り
迷いを乗り越えるための祈り
感謝の祈り
真我への祈り
「菩提心発掘」のための祈り ― 十二の菩提心を育む
  「月の心」を育む祈り
  「火の心」を育む祈り
  「空の心」を育む祈り
  「山の心」を育む祈り
  「稲穂の心」を育む祈り
  「泉の心」を育む祈り
  「川の心」を育む祈り
  「大地の心」を育む祈り
  「観音の心」を育む祈り
  「風の心」を育む祈り
  「海の心」を育む祈り
  「太陽の心」を育む祈り
「快・暴流」の煩悩を超えるための祈り
「苦・暴流」の煩悩を超えるための祈り
「苦・衰退」の煩悩を超えるための祈り
「快・衰退」の煩悩を超えるための祈り
鎮魂の祈り

清めの祈り
指導原理の風に乗るための祈り
神仏を念ずる祈り
神への祈り
祈りについて
祈りは報いを求めることではない
祈りとは内なる故郷に還る運動
祈りとは神の息に運ばれること
神の呼びかけに応える
祈りの段階
祈りとは呼吸

【メッセージ 高橋先生より】

様々なエネルギーが渦巻く私たち人間の「心」──。快苦に翻弄され、アップダウンするエネルギーがあれば、「魂」の強さとやさしさを体現するエネルギーもある。あたかもカオスのように捉えがたいその「心」から、「本心」や「魂の力」を引き出し、世界の法則と共振して歩むために生まれたのが、『祈りのみち』です。

そんな「今までにない祈りの本」の構想は、法の継承後、私が自らの「心」と向き合い、そこに流れ込んだ3つの「ち」(血・地・知)、人類のカルマを見つめながら、対話を続ける中で生まれてきたものです。1つ1つの「想い」を受けとめ、浄化し、「本心」へと転換する中で、世界と響き合う道を見出してゆきました。言うならば、『祈りのみち』は私自身の「心」の解体新書として生まれ、個々の祈りは「心」を知り、光の次元に自らを解放するための道そのものとなったのです。

2,381円(税別) 電子書籍版/縮刷版あり

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