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希望の原理

宿命を転換する”人生の大原則”があった! 揺らぐことのない確かな希望の光をあなたにもたらす書です。

【概要】
あなたが抱く宿命の闇の中にこそ、隠されていた使命の光があります。その闇を光へと創造する1歩1歩の挑戦が、単に1人の人生の光転をもたらすだけでなく、 21世紀を光ある世紀として創造するもっとも確かな礎となるのです──。 宿命から使命へ──本書は、絶望を突き抜けて、不滅の歓びに至る旅へと読者を誘います。 人間が抱く闇の実態を、社会的な事件や歴史上の出来事を通して徹底して見つめた上で、なお存在する人間と世界の希望の光とは何か──。 「『一切の人間に宿命から使命への道が用意されている』──私は、この真実をこそ、 世界の基底にある『希望の原理』と呼びたいと思うのです」。そう語る高橋先生の言葉が、人間の闇を見つめる透徹したまなざしの深さ、 優しさゆえに、そしてすでにその道を生き始めた人々の真実の物語を通して私たちの胸に深い感動とともに迫ってきます。 かけがえのない自らの人生の意味、さらには日々押し寄せてくる試練の意味を求めるすべての人々にお薦めします。

【目次】
プロローグ
第1章 矛盾に満ちた人間
第2章 エゴイズムとニヒリズムの浸食
第3章 人間の宿命──人間の条件
第4章 崩壊の定──世界の条件
第5章 鍵と鍵穴
第6章 光の秘密
第7章 人間の使命
第8章 希望の原理
エピローグ

【内容の一節】
人間一人ひとりがみな異なる宿命を抱いているということは、生み出す光もまた様々であるということ。 それは宇宙広しと言えども、その人にしか放つことのできない、かけがえのない光だからです。 そして、その宿命を抱く一人ひとりから発せられる光は、ただ自らを宿命の呪縛から自由にすることを意味するだけではなく、 時代や社会が抱く痛みや問題を解決する──「鍵穴」に対する「鍵」を見出すことにつながっているからです。 (第七章 人間の使命「闇にこそ輝く光──使命の誕生」249~250頁)

【メッセージ 高橋先生より】

本書の中心にあるのは、「宿命から使命へ」という考え方、生き方です。

「宿命」とは、通常、生まれる前から決まっていた「運命」のことを指します。それに対して、「魂の学」では、誰もが、①魂願とカルマのエネルギー、②3つの「ち」という流れを引き受けることによって、自らに宿す不自由な心と生き方のことを示しています。3つの「ち」によって、魂の中から、魂願の光よりもカルマの闇を引き出し、「宿命」を深めてしまうのが人間なのです。

しかしまた、その「宿命」に宿された闇の中にこそ、人生の使命に至る鍵が眠っている。つまり、自らが引き受けた闇を浄化し、転換することで、自分自身が光を現すことができるというのが、宿命から使命への転換──。そこに、「すべての人間に宿命から使命への道が用意されている」という「希望の原理」が示されることになるのです。

定価(本体2,100円+税)

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