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11月3日(火・祝)、「2026高橋佳子講演会」が大阪国際会議場で開催されました!

テーマ「悩みは本気で生きている証」
先月の札幌(詳しくは→コチラ)から始まり、全国各地で開催されている「2026高橋佳子講演会」――。11月3日(火・祝)は、大阪国際会議場を発信拠点に、金沢、岡山、福岡、鹿児島を中継でつなぎ、約5000名の方々が参加されました。
前日の小雨から一転、気持ちのよい秋晴れとなったこの日、大阪国際会議場には早くから多くの方々がつめかけました。様々な展示コーナーや、悩みから新たな人生を開いた方々のプレゼンテーションコーナーでは、熱心に耳を傾ける方の姿が見られ、ロビーは大変な熱気にあふれています。
講演会のテーマは、「悩みは本気で生きている証」。
今後ますます複雑化する悩みについて、私たちはいったいどのように向き合ってゆけばよいのか――。このような問いかけから始まった前半プログラム。まったく異なる悩みを抱えた3名の方が、そこから新たな人生を切り開いていった実例を通して、参加者の方々は、悩みの見方・捉え方が変わると、選ぶ言葉や行動が変わり、人との関わり方も変わってゆくことを、驚きとともに受けとめてゆきます。
その後、講演者の高橋先生は日頃どのような活動をされているのか、その一端が映像で紹介されました。先生は、誰もが悩みから新たな人生の扉を開くことができるように、多種多様な研修を用意し、1人ひとりの人生に寄り添われていることが、参加者の心深くに刻まれてゆきました。

高橋先生の講演──人生を充実させ、より豊かにする「正しい悩み方」
休憩の後は、いよいよ高橋先生の講演です。
登壇された先生は、誰もが悩みのない人生が幸せであると思っているが、実は、人生に訪れる苦しみや悲しみには意味があることを、様々な例を挙げてお話しされました。
そして、私たちが嫌だと思っている悩みには、人生を充実させ、より豊かにさせる大切なはたらきがあることを示され、そのために必要な「正しい悩み方」を示されたのです。
では、悩みは、人生をどのように進化させてゆくのか――。先生は、1人の男性の神理実践報告を通して、具体的に紐解いてゆかれました。
かつては、苦しみや悲しみが1つもないことが幸せだと思っていたところから、次々とやってくる事件に「正しい悩み方」で向き合い、やがて「自分が1番大切にしたい願い」を見出していった歩み――。「今の私の心は、今日の青空のようにさわやかです」と語る男性に、会場から大きな拍手が送られます。
その後、壇上から降りられた先生は、1時間をかけて参加者お1人お1人と親しく対話してゆかれました。
誰もが避けたいと思う悩みの中にこそ、新しい人生を開いてゆく鍵がある――。この日、参加者の方々は、今までにない新しい考え方に驚き、励まされ、会場にはその感動の余韻がいつまでも響いていました。
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「2026高橋佳子講演会」は、この後、11月8日(日)パシフィコ横浜国立大ホール、11月15日(日)Niterra日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)で開催されます(それぞれ全国各地の会場に中継)。詳しくは→コチラ
どなたでもご参加いただけますので、ぜひ、お知り合いの方をお誘い合わせのうえ、お近くの会場にお越しください。

参加者の声
●「悩みがあるから大切なことを知ることができる」と思った
先生に初めてお会いして、これからの自分にとって大事な、深い言葉を頂きました。講演を聴いて、「悩みがあるから大切なことを知ることができる」と思いました。また、実践報告の方があそこまで変わられたのは、本当にすごいです。今、AIの進歩で人と会うことも少なくなっていますが、「最終的には、人と人とのつながりや心の問題が1番大事だ」と感じていたので、参加できて本当によかったです。(50代男性・大阪・初参加)
●「明日から何かが変わりそうだ」と感じた
初めて先生の講演を聴いて、とても引きこまれました。登壇された男性が、本当に人生のどん底を味わってから、先生に救われて今に至っていることが表情に表れていると感じました。私は、仕事柄、職種・年齢・性別問わずに、いろいろな方とお付き合いさせていただく機会が多いので、今後の仕事に活かせる、とても有意義な機会を頂きました。「明日から何かが変わりそうだ」と感じています。(50代男性・大阪・初参加)
●正しい悩み方をすることで人生にプラスになることがわかった
長年生きていると、自分には乗り越えられないと思うことが嵐のようにやってきますが、今日、先生の講演をお聴きして、「悩みは、乗り越えることができる。プラスになる。悩みは福の神のようだ」と思いました。先生にお会いするのは初めてでしたが、すごいパワーを感じました。そして、正しい悩み方をすることで、自分の人生にプラスになることがわかり、本当によかったです。(60代女性・京都・初参加)
●参加して本当に心がスッキリした
私も日々、悩みの中で格闘していたので、『悩みの本』を読んで、ぜひ講演会に参加したいと思ったんです。先生から「悩みの奥に自分の願いがある」ということをお聴きして、背中を押していただいたような感じがしました。特に、実践報告の方が、涙を浮かべながらお話しされていた経過は、「別の形で私にもあるんだ」と感じました。実は今、家族のことで悩んでいるのですが、参加して、本当に心がスッキリしました。この気持ちを途切れさせないように、前向きに進んでゆきたいです。(70代男性・京都・初参加)