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10月18日(日)、「2026高橋佳子講演会」が札幌から始まりました!


「悩み」から新たな人生を開く
「高橋佳子講演会」は、1992年の開始以来、毎年全国・海外で開催され、これまでに延べ180万人の方々が参加しています。今年は、10月18日(日)、カナモトホール(札幌市民ホール)で幕を開けました。
カナモトホールは、札幌市中央区の大通エリアに位置する文化芸術施設です。この日は、素晴らしい秋晴れのもと、多くの方々が続々と集い、約1500席の大ホールは満席となりました。
今年の講演会のテーマは「悩みは本気で生きている証」。
ロビーでは、様々な展示や、悩みから新たな人生を開いた方々のプレゼンテーションが行われ、多くの方が熱心に耳を傾けるなど、プログラム開始前から大変な賑わいでした。
前半プログラムではまず、複雑化する悩みに対して私たちはどのように向き合ってゆけばよいのか、まったく異なる悩みを抱え、そこから新たな人生を切り開いた3人の実例が紹介されました。その後、講演者の高橋先生の紹介映像が放映され、誰もが悩みから新たな人生の扉を開くことができるように多種多様な研修を用意し、1人ひとりの人生に寄り添われる姿が、参加者の心に刻まれました。
高橋先生の講演──「悩み」には意味があり、人生を豊かにする
休憩の後は、いよいよ高橋先生の講演です。
登壇された先生は、誰もが悩みのない人生が幸せであると思っているが、実は、悩みには意味があり、人生をより豊かにする可能性があることを、具体的な例を次々に挙げながら、わかりやすく語ってゆかれました。
そして、「悩みが人生をどのように進化させてゆくのか、その歩みを見つめてゆきたい」とおっしゃり、1人の男性を壇上に招かれ、その人生の歩みを紐解いてゆかれたのです(神理実践報告)。
かつては、悩みが1つもないことが幸せであると思っていた男性に、次々とやってくる試練。その1つ1つに誠実に向き合う中で、奇跡のように道が開かれていった歩み――。会場は深い感動に包まれ、万雷の拍手の中、壇上から降りられた先生は、1時間をかけて参加者お1人お1人と出会い、親しく対話してゆかれました。
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「2026高橋佳子講演会」は、この後、11月3日(火・祝)大阪国際会議場、11月8日(日)パシフィコ横浜国立大ホール、11月15日(日)Niterra日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)で開催されます(全日程で全国の会場に中継)。
詳しくは→コチラ
どなたでもご参加いただけますので、ぜひ、お知り合いの方をお誘い合わせのうえ、お近くの会場にお越しください。
参加者の声
●自分が求めているものや願いを見つけてゆきたい
会社の経営に悩んでいましたが、先生の講演をお聴きして、悩みときちんと向き合ってゆきたいと感じました。そして、自分が求めているものは何なのか、願いは何なのかを見つけてゆきたいです。また、実践報告の方がいろいろな経験をされる中で変わっていった姿に、「私も考え方を変えてゆきたい。1つ1つの課題に対して、違う角度から考えたり、視野を広げてゆきたい」と思いました。(40代女性・初参加)
●先生の対話が「公開カウンセリング」のようだった
実践報告の方が、仲間との会話によって「自分にとって何が1番大切か」に気づき、そこから変化していったと聞いて、「誰かとつながることで気づけること」や、「悩みは自分が何を大切にしているかを教えてくれている」ということが心に残りました。私は臨床心理士をしていますが、先生が実践者と対話される姿は「公開カウンセリング」のようで、非常に感銘を受けました。私も、相手の話を深く聴き、悩みからその人の大切にしているもの、そして、希望を掘り当ててゆきたいと思いました。(50代女性・初参加)
●「悩み」に対する捉え方がまったく変わった
講演はとてもわかりやすく、先生のお心がそのまま伝わってくるようで、ものすごいエネルギーを感じました。先生の話は「すごい!」のひと言です。これから10年、20年と頑張ってゆけば、素晴らしい最高の人生が送れるのではないかと思いました。今日は、「悩み」に対する捉え方がまったく変わりました。私も、これから世のため、人のために生きてゆきたいと思います。(70代男性・初参加)
●「悩みは悪いことじゃないんだ!」と感じた
以前から先生の本を何冊も読んでいたんです。そうしたら、北海道新聞で講演会の広告を見て、娘がインターネットで申し込んでくれて、今日、参加できました。『悩みの本』を読んで、「悩みは本気で生きている証」は、「本当にそうだな」と思ったんです。私も、悩みがたくさんあるのですが、このタイトルを見て、前向きに生きたいと思いました。今日は、「悩みは悪いことじゃないんだ!」と感じました。(70代女性・初参加)
