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7月11日(土)~12日(日)、「第3次THE GATE Series Seminar第3回」がG.ライブで開催されました!

「最高の人生のつくり方――人生の底流に響く旋律を聴く」

7月11日(土)~12日(日)、「第3次THE GATE Series Seminar第3回」が、G.ライブ(インターネットライブ中継)によって開催されました(セミナーテーマ:最高の人生のつくり方――人生の底流に響く旋律を聴く)。
「THE GATE Series Seminar」は、経営、医療、教育などの専門分野の方々が、高橋佳子先生が提唱される「TL(トータルライフ)人間学」(魂の学)を学び、実践することによって、それぞれの分野の問題を解決し、新たな道を開くための、1年間の登録制のセミナーです。
今回は第3次シリーズの最終回。全国、海外から約1300名が参加しました。
新型コロナウイルスの世界的パンデミックの中で、わが国においても、米中対立による経済的な影響、また九州地方を中心とする豪雨の被害など、厳しい事態が相次いでいます。まさに、何が起こってもおかしくない「まさか」の時代――。初日の研修は、そのような世界にあって、目の前の事態を光・闇の両方の因子を含むカオスと捉える「カオス発想術」で、高橋先生がどのように光転の現実を引き出されたのかを、映像記録に学ぶところから始まりました。
先生は、新型コロナウイルス感染の初期段階から具体的な対策を明示されるとともに、医療や経営などの専門分野の方々への指導を次々と重ねてゆかれます。新型コロナウイルス診断チャートの提案、経営者のための「財務諸表入門講座」の開講などによって、いかに多くの方々が守られ、問題解決に導かれていたかが明らかになっていったのです。
どのような状況にも、必ず光転の道はある――。その実感とともに、続く研修では、参加者がそれぞれ直面しているカオスをどのように迎え撃つのか、1人ひとりの取り組みが始まりました。
2日目は、昨年の先生の講演映像、また「特別供養」(詳しくは→コチラ)の分かち合いを通して、「人間は永遠の生命を抱く魂の存在」と捉える「魂の学」の原点に立ち還り、魂の次元から響いてくる声、人生の底流に流れる旋律に耳を傾けるときを持ちました。 その上で、1日目から取り組んでいるシートに向き合う中で、カオスに道をつけるだけでなく、人生の目的や使命、魂の願いへと誘われていったのです。

高橋先生の講義
――「内外合一サイクル」によって「カオス発想術」を深める

セミナーの締めくくりは、いよいよ先生の講義です。
先生はまず、「カオス発想術」は、精神世界(内)と現実世界(外)をつなぐ「内外合一サイクル」にもとづく生き方であり、私たちの受発色(「受信→発信→現実」という心のはたらき)によって、生み出される現実がまったく異なってしまうことを明かされました。
そして、「カオス発想術」によってどのような新しい未来が開かれるのか、食品製造会社を経営する男性との対話を通して具体的に説き明かしてゆかれたのです。
先生は、その方の生い立ちよりの人生の軌跡を詳細にたどられた後、今から約10年前、社長就任当時に直面した問題(カオス)から、歪んだ心で「暗転の現実」を結晶化してしまった体験を、教材シートに沿って浮き彫りにされました。
そして、その後、心を磨き、実践を深める中で直面した今年のコロナ禍というカオス――。10年前とは比較にならないほど巨大な試練でありながら、そこからかつて以上の「光転の現実」を引き出している現在――。先生は、その違いを生み出したものこそ、育まれた心の力(受発色力)であり、まさにそれは、より重い問題をより輝く現実に導いた逆転現象であると語られたのです。
生い立ちの中で無自覚につくられた心(受発色)を転換し、「内外合一サイクル」によって「カオス発想術」を深めてゆくことが、どれほどの力と希望を与えてくれるのか――参加者の方々は、その確信とともに、アフターコロナの時代に向かう新たな歩みへと踏み出してゆかれました。

次回の専門分野のセミナーは、10月3日(土)、4日(日)に開催される「TL人間学セミナー」です。

参加者の声

●シートに取り組み、即実践につながるテーマを定めることができた
この数年、やりたいことに向かって頑張ってきたのですが、限界感を越えられず、ずっともがいてきました。先生がご準備してくださったシートに取り組む中で、自分に何が足りなくて、何をしなければいけないのかが具体的になり、即実践につながるテーマを定めることができたんです。私は医療の現場で働いていますが、信仰を持つ専門家として、自らの受発色の歪みを正し、同僚と響働し、患者さんや地域に貢献するために実践してゆきたいと思います!(30代女性・医療・中京)

●「魂の学」の持つ力のすごさを実感
実践報告をお聴きして、本当に勇気を頂きました。様々な困難をすべてを克服し、会社も元気になっているお話をお聴きして、「私も負けていられない!」という気持ちになりました。先生から「カオス発想術」を教えていただいたことは、私自身にとって本当に大きく、仕事の仕方すらも変わってしまいました。本当に「魂の学」の持つ力のすごさを実感しています。しっかり学んで、私自身がもっと力をつけてゆかなければならないと感じています。(40代男性・経営・東京)

●「これがあれば何が起こっても大丈夫」という自信を頂いた
待ちに待ったセミナーでした。先生のご講義をお受けして、アフターコロナの時代を生きる不安がなくなりました。今回のシート取り組みを通して、「これがあれば何が起こっても大丈夫」という確たる自信を頂きました。明日からが楽しみでワクワクしています。実践報告では、「カオス発想術」で心の転換を果たしたときと、そうでないときの違いの大きさに驚き、転換の智慧を頂いていることが決定的だと感じました。この時代だからこそ、社会の中で信仰を持つ専門家が必要とされていることを感じたので、私もそのように生きてゆきたいと思います。(50代女性・教育・近畿)

●受発色次第で結果がこうも違うのかと驚いた
皆さんの実践は、受発色次第で結果がこうも違うのかと、本当に驚きました。私から見ると、一般的には、もうつぶれてしまうんじゃないかと思うくらいの非常に厳しい状況から、あのように光転してゆく姿は、「このように変われるのか!」と羨ましく思うほどでした。どうすればそうなれるかというのは、受発色次第なのだとわかりましたので、まずは自分の煩悩を超えるべく、これからも学び続け、極めてゆきたいと思います。(70代男性・経営・東京)