トピックス
『悩みの本』読者の声(1)

「人間に悩みがあることが素晴らしいと思えた」(山口県・50代女性)
高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
●人間に悩みがあることが素晴らしいと思えた
心が現実をつくっていると知ったときは、卒倒しそうなくらい驚きました。そして、さらに第3の魂の次元があると知って、人間存在の奥深さに驚いています。これからの人生は、心を丸くして、「すべての人が悩んでいる」ことを思いながら、人の心に寄り添い続けて過ごしてゆきたいと思いました。私は、特に花田さんの人生の転換に感動しました。本当によかったです。あんなに大変な人生だったのに、感謝の心で過ごされて、本当に素晴らしいです。人間に悩みがあることが素晴らしいと思えました。(山口県・50代女性)
●本書を読んで本当に気持ちが軽くなった
私も人間関係や仕事のことなど、いろいろと悩みがありますが、本書を読んで本当に気持ちが軽くなりました。すべての人間は皆、悩みをもっているということを実感できただけでも救われた想いです。これからの人生、どれほどの悩みと出会うかわかりませんが、悩んだら、「これは本気で生きている証なんだ」と自分に言い聞かせてゆきたいと思いました。(兵庫県・40代男性)
●悩みの答えは自分の中にあるのだと感じた
不安や悲しみも腹立たしさも、すべて心から生じてくる。そして、魂があるということ。本書を読んで、自分の身辺に起こるすべての出来事の中に、自分が人生かけて知りたかったことがあることがよくわかりました。本書に出てくるどの方も、感謝の気持ちで悩みに向かっているように感じました。感謝の気持ちですべてを眺めれば、身も心も安らかになって、禍いも福へと転じてゆくのだと思いました。どんなに悩みを抱いたとしても、悩みの答えは自分の中にあるのだと感じました。(富山県・70代男性)
(文責:三宝出版)