#
# #

2025善友の集い
心の力──暗闇の谷を越え、光明の大地へ向かう道

先生は、講演でこの世界に生まれた私たちの心が3つの「ち」に染まり、「心の力」を発揮できなくなってしまうからくりについて紐解いてゆかれました。──心はいわば、「憑きもの」に憑かれているようなものであり、ときに取り返しのつかない判断や行動に駆り立てられ、人生の「鬼門」を開けてしまう。──だからこそ、そこに一筋の道標を見出し、新たな人生へと向かう門を開くために、私たちは「心の力」を育んでゆかなければならないと呼びかけられたのです。

【集いの概要】

「2025善友の集い」は、2025年4月20日(日)に開催され、約1万5000名の方が参加しました。(パシフィコ横浜国立大ホールから全国・海外の各会場に中継)。
講演冒頭、新刊『心の力』の第4章に基づく映像構成が放映されたのち、高橋先生は、「今日は、ぜひ暗闇の谷を越え、行き場のない隘路を乗り越えて、光あふれる大地に抜ける道をご一緒に尋ねてゆきたいと思います」とおっしゃり、次のように講演を始められました。──私たちは魂の存在であり、内なる闇を浄化し、光を引き出すために、あの世とこの世を往還しています。魂は母親の胎内で十月十日を過ごし、誕生とともに安定した環境から光が乱反射するこの世界に押し出され、圧倒的な期待と絶対的な恐怖を同時に体験するのです。──そして、先生は、この世界に生まれた私たちの心が3つの「ち」に染まり、「心の力」を十分に発揮できなくなってしまうからくりについて紐解いてゆかれました。心はいわば「憑きもの」に憑かれたようになり、ときに取り返しのつかない判断や行動に駆り立てられ、人生の「鬼門を開けてしまう。だからこそ、そこに一筋の道標を見出し、新しい人生へと向かう門を開くために、私たちは「心の力」を育んでゆかなければならないと呼びかけられたのです。さらに、『心の力』に登場する経営者、三宅顯文さんを壇上に招き、その歩みを神理実践報告として解き明かしてゆかれました。「憑きもの」を落とすことで、新しい人生を生きる門を開いてゆかれた歩み──。会場からは惜しみない拍手が送られました。講演の最後、先生は、2025年の「菩薩の祈り」を捧げてくださいました。

【講演概要】

1.「心の力」に目覚めるとき1-1.映像構成(『心の力』第4章より)
2.「心の力」を育む2-1.転生の軌道──魂は「永遠の生命」として転生の道行きを歩む
2-2.心の誕生──魂と肉体の融合
2-3.白紙の状態から始まる人生──3つの「ち」を吸い込んで生きる
2-4.心のはたらき──感覚・感情・思考・意志
2-5.「憑きもの」に牛耳られる人生
2-6.「鬼門」を開けてしまう人生
2-7.人天経綸図──「宿命の洞窟」から「使命の地平へ
2-8.宇宙との響働──「憑きもの落とし」を果たすとき
3.『心の力』3-1.「人生の隘路」から「光明の大地」へ抜け出る道
3-2.神理実践報告──三宅顯文さんとの対話
4.菩薩の祈り4-1.菩薩の祈り
開催年月 2025年4月
場所 パシフィコ横浜国立大ホール
価格 BD    定価 7,300円(税込)
DVD 定価 6,300円(税込)
CD    定価 4,000円(税込)
★ 会員の方の研鑽用として視聴していただきたい内容

似たアイテムを探す
講演記録