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「今月の詩」「時の羅針盤」の高橋先生の新しい原稿がアップされました!

「今月の詩」「時の羅針盤」の内容が更新されました。「時の羅針盤」のタイトルは、「行動する」――。その中で高橋先生は、こう記されています。

「生命の輝きが1年の中でもっとも力強くなる季節・夏──。これから、気温も上がり、日射しも日増しに強くなってゆきます。激しい光と影のコントラストの中で、私たちの毎日はどのように刻まれてゆくことになるのでしょうか。

『魂の学』は、人生を四季として受けとめ、それぞれの季節にその季節ならではのテーマがあることを教えています。

人生の夏とは、青年期と老年期を結ぶ壮実年期を中心とした時期のことを言います。私たちの共同体においては、フロンティアカレッジ世代とこころの看護学校世代になります。

この世代は、現在の社会における生産活動の中心を担い、何よりも新たな現実を生み出すことを求められています。

私たちにとって、『夏』という季節は、生命がより輝き、活動がより活発になるとき──。生命の輪郭が際立つ夏の季節には、それだけ活動のギアを上げることを求められるということでしょう。

そして、その根幹となる生き方は、『行動する』ということです」

ぜひ、全文をご一読ください!