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「今月の詩」「時の羅針盤」の高橋先生の新しい原稿がアップされました!
2026.11.3
お知らせ
「今月の詩」「時の羅針盤」の内容が更新されました。「時の羅針盤」のタイトルは、「内と外を調える」――。その中で高橋先生は、私たち人間は、「内なる力」と「外なる力」を絶えず交流させて生きている存在であり、その両者を育み、調和させることで、自らを成長させ、新たな現実を生み出すことができると語られています。
「具体的には、私たちは、自らの心を知り、その心を転換し、そこにとどまらずに新たな行動に転じることで、新しい人生の現実を生み出すことができる。さらに、それによって、私たち人間は、世界の調和に貢献し、人生の進化を果たすことができるのです。
『内なる力』を育み、調えること。そして、『外なる力』を引き出し、鍛錬すること──。それは、『静中(せいちゅう)の工夫』『動中(どうちゅう)の工夫』と言うこともできます。
前者は、自らの心に向き合う歩みであり、後者は、現実の中で自己を進化させてゆく歩みにほかなりません。
ものごとを実りに向かわせる季節の中で、私たちは、『内なる力』と『外なる力』の両方を大切にする生き方を心に置いて、その力を育て、鍛錬する日々の歩みを怠ることなく進めてゆきたいと想うのです」
ぜひ全文をご一読ください!