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「今月の詩」「時の羅針盤」の高橋先生の新しい原稿がアップされました!
2026.8.2
お知らせ
「今月の詩」「時の羅針盤」の内容が更新されました。「時の羅針盤」のタイトルは、「やり直す」――。その中で高橋先生は、私たちが思い通りにならない人生の中で身につけてゆく「あきらめる=諦める」という言葉の深意について、語られています。
その語源は、「明らかに見る」であり、なぜ思い通りにならないのか、その道理を理解し、「明らかに見る」ことによって、無理な願望や執着から自分を解き放つ歩みであるとし、さらに次のように説かれています。
「もし、その願いや望みがあなたの本心、心の奥底にある魂の次元から生まれてきたものであるなら、それは、あきらめられるものではないはずです。なぜなら、その願いを果たすために、あなたはこの世界に生まれ、人生を生きているからです。だからこそ、どれほど失敗しても、もう1度立ち上がり、やり直すことが大切なのです。
願いの前にどれほど困難な障害が現れても、『明らかに見る』なら、それは、断念すべきではないかもしれない。なぜなら、まだどこかに道があるかもしれないからです。……
『もう終わりだ』と思っても、再生することができる。どんなに厳しい状況になっても、『やり直す』余地がある。それが、私たちの人生です。
もう1度、向かってみる。もう1度、関わってみる。もう1度、信じてみる。そこから、人生の本当の輝きが現れてくるのです」
ぜひ全文をご一読ください!