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『悩みの本』読者の声(15)

悩みの本

「内容に感動し、気持ちが高ぶってしまい、胸がいっぱいです。初めて知ることがたくさん書いてあり、その都度驚きました」(長野県・40代女性)

『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。

●感動で胸がいっぱい
ふとしたきっかけで本書に出会いました。内容に感動し、気持ちが高ぶってしまい、胸がいっぱいです。初めて知ることがたくさん書いてあり、その都度驚きました。もう1度、読み直さないと、感じたことをどこから書いていいかわかりません。今、そんな気持ちです。(長野県・40代女性)

●近所の人とのトラブルに真剣に向き合おうと思えた
私は、近所の人とのトラブルで悩んでいます。本書を読んで、「人は誰でも悩みがあり、悩みがない人はいない。みんな悩んでいる。自分だけじゃない」と思えただけで勇気を頂きました。「本気で生きているから悩むんだ」と励ましていただき、近所の人とのことを真剣に考えてみようと思えました。今までただ「嫌だ」と思ってきた出会いを大切にしたいと思えてきました。(秋田県・60代男性)

●今からでも遅くない。魂を磨きたい
高橋佳子さんの著書は大好きで、いつも心が動かされます。今回の『悩みの本』では、「死」についての捉え方が胸に突き刺さりました。「まだ死にたくない」「古びた家はどうしようか」など、悩みは尽きませんが、残された時間を大切に生きてゆきたいと思いました。会いたい人に会って、なすべきことをなして、次の人にバトンを渡したいと思います。今からでも遅くない。魂を磨きたいと思います。(福岡県・80代女性)

(文責:三宝出版)