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『悩みの本』読者の声(11)
2026.8.19
著書

「悩みによって元気をなくすのではなく、一歩ずつ進んでゆくということ。それが人生なのだと思いました」(山口県・30代女性)
『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
●悩みによって一歩ずつ進んでゆくのが人生なのだと思った
本書を読んで、生きる力とエネルギーを頂きました。今までずいぶん悩んできましたが、それは本気で生きているということ。悩むことでまた成長しているんだと思いました。悩みによって元気をなくすのではなく、一歩ずつ進んでゆくということ。それが人生なのだと思いました。(山口県・30代女性)
●主人に本書を読むように勧めたい
悩みは、本人の心次第で良くも悪くもなることがよくわかりました。主人は、自分が正しく評価されていないと思って会社を辞め、転職しました。もう31年も前のことですが、当時の上司によほど恨みがあるらしく、今もときどき不満をもらします。本書の「評価の悩み」を読むように勧めてみます。(長崎県・60代女性)
●人生の恩返しがしたいと思った
戦前に生まれ、戦中、戦後を生きてきました。「人を恨まず憎まず」と思っても、なかなか人を許すことができませんでした。そして、このカードを書いているとき、2回目の大きな地震が来ました。一瞬、何が起きたかわかりませんでした。ガラガラと上の物が落ち、ガラスや陶器が割れました。心配した大阪の孫からスマホで連絡がありました。今、この時間、頂いた命を感じました。本書を読んで1番感じたことは、「人生の恩返しがしたい」ということでした。(熊本県・80代女性)
(文責:三宝出版)