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6月24日(水)、「2026現身の集い・第33次GGP第5回一斉研鑽」が開催されました


2人の師に導かれ、永遠の生命として今を生きる
「現身の集い」は、GLAの祖師である高橋信次先生がご帰天された6月25日にちなんで、毎年6月に開催される大切な集いです。
「現身」(うつしみ)とは、魂がこの世で生きるために与えられた肉体のこと。この集いは、祖師への感謝を捧げるとともに、私たち1人ひとりが「永遠の生命を抱く魂」である原点に立ち還り、新たな未来へのまなざしを確かにする場です。
今年は、毎週水曜日に行われている「グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)一斉研鑽」と「現身の集い」を1つにして開催され、総合本部本館聖堂から全国・海外へ中継。各本部・ターミナル、G.ライブを通して約1万人の会員が参加しました。
集いの前半では、GLAの創立、高橋信次先生の7年間の光跡、そして高橋佳子先生への法の継承が、信次先生ご講演の貴重な映像や、佳子先生が青山斎場で誓いを立てられた記録映像とともに分かち合われました。
高度経済成長のただ中、人々が物質的な豊かさを追い求めていた時代に、「人間は永遠の魂である」と説かれた信次先生。その教えは、今なおGLAの教義の根幹として受け継がれています。
そして、信次先生のご帰天後、その教えを継承された佳子先生は、「では、永遠の生命として、いかに今を生きるのか」という問いへの具体的な道を次々に示してこられました。
「止観シート」や「ウイズダム」といった自己変革・問題解決の手法、会員同士が実践を通して学び合うプロジェクト、さらに世代別・専門別の多彩なセミナーなどがその1つ1つであり、それらを振り返る中で、まさに魂が「現身」として生きゆく道が開かれてきたことを心に刻む時となりました。
後半は、「魂の学」の最前線を学ぶ時間として、今年5月に発刊された『悩みの本――あなたが本気で生きている証』の2章「仕事の悩み」を参加者全員で読み深め、仕事の失敗をどう受けとめてゆけばよいのか、その智慧を学びました。
こうして、2人の師の導きのもとで人生の秘義を学び続けられることへの感謝を深めるとともに、その光をさらに多くの方々へ届けてゆこうという新たな志を確かめ合う集いとなったのです。
参加者の声
●この時と場で学べることの感謝と歓びの気持ちでいっぱい
初めて高橋信次先生の映像を拝聴し、その歩みを知ることができました。私にとって、GLAは生まれたときからすでに存在していて、いつも変わらずそこにあるという印象が強かったのですが、お2人の師が少しずつつくり上げてくださって今のGLAがあることに気づき、感動しています。そして、この時と場で学べることの感謝と歓びの気持ちでいっぱいです。これからも学びを深めて魂として成長してゆきたいです。(22歳女性・北海道)
●仕事の失敗について、新たな見方、考え方を学ぶことができた
信次先生から法を継承された佳子先生が、宗教心に乏しい現代人にもわかるように導いてくださっていることがとても有難いと思いました。先生と共に同じ時代を生き、教えを学べることの尊さを感じました。「GGP一斉研鑽」では、仕事の失敗について、新たな見方、考え方を学ぶことができました。仕事でミスを犯すと、どうしても自己否定に陥ってしまいますが、失敗を創造的失敗と捉え直し、イノベーションの入口にするということが胸にストンと落ちました。(48歳男性・北陸)
●「本当の奇跡は心が変わること」という言葉から始まった歩み
私がGLAへの入会を決意したのは、「本当の奇跡は心が変わること」という信次先生のお言葉に「これこそ本物だ」と感じたからでした。その後、佳子先生のもとで学び、「魂の学」を人生の闇を照らす灯明として、今日まで歩むことができました。振り返れば、人生の転機のたびに、「魂の学」にどれほど支えられてきたことか、その導きに心から感謝しています。『悩みの本』の2章も、自分の過去の体験が重なり、深く心に残りました。(63歳男性・中京)