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『悩みの本』読者の声(3)

「真っ暗な人生に光が射してきた」(岩手県・50代女性)

高橋佳子著『悩みの本――あなたが本気で生きている証』は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。

●真っ暗な人生に光が射してきた
昨日購入して、一気に拝読しました。私は、夫婦のこと、病のことで悩んでいます。また、何のために生きているのかわからず、結婚して夫の転勤についてゆくため、仕事もキャリアも捨ててしまった自分には、もう何もない、友だちも近くにいない、真っ暗な人生という感じでした。でも、「そうじゃないんだ!」と光が射してきました。まだはっきりとはわからないですが、今、この本を泣きながら読んでいます。(岩手県・50代女性)

●病になったことに大切な意味があることを知り、癒やされた
いくつかの大病を繰り返している私が何度も読んだのは、9章の「病の悩み」です。「病気のことは本人しかわからない。誰にもわかってもらえない」と感じていましたが、わかってくれる世界があることを感じました。こんなに寄り添ってくださる方があることに驚き、私自身も癒やされたような想いになりました。考えてみれば、病は寛解しているので、病になったことに大切な意味があり、病はこれから前を向いて生きてゆくきっかけだったんだと思いました。(京都府・60代女性)

●人生を悩みながらも謳歌してゆきたい
いろいろな方の悩みを読み、人が生きている以上、常に悩みはつきものだと改めて思いました。本書を読む前は、「悩みをどう解決するかは人それぞれ。AIを使ってもよいし、早く答えが出ればそれでよい」と思っていました。でも今は、「それは絶対だめだ。悩むから人間なんだ。悩むことはすごく素晴らしいことなんだ」と思うようになりました。私も、これから人生を悩みながらも謳歌してゆきたい。プラス思考で生きてゆきたいと願います。(石川県・50代男性)

(文責:三宝出版)