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1月25日(日)、「2026新年の集い」がパシフィコ横浜国立大ホールで開催され(北海道、南東北、中国四国、九州に中継)、約8000名の方々が参加されました!

どんな試練も「心の力」で乗り越えられる――前半プログラム
新たに巡り来た1年がまこと実りある時となることを願って、毎年、全国各地で開催される「新年の集い」――。
先週の大阪に続いて、1月25日(日)、「2026新年の集い」がパシフィコ横浜国立大ホールで開催され(北海道、南東北、中国四国、九州に中継)、約8000名の方々が参加しました。
寒波の影響で大雪となった地域もある中、発信拠点となったパシフィコ横浜国立大ホールには、朝早くから多くの方が詰めかけました。
マリンロビーでは、自らの心のタイプと傾向がわかる「自己診断コーナー」、GLAの紹介コーナー、先生の著書『心の力』『心の光を見つける12の物語』のAR体験コーナーのほか、この日、参加者にお渡しする「神理カード」に記された「菩提心」(本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心)を紹介するボード前では、その心を生きた方々によるプレゼンテーションが行われていました。開始前から多くの方が集まり、ここかしこで話に花が咲き、外の寒さとは対照的に、会場は大変な熱気であふれていました。
前半プログラムでは、変化が激しく先行き不透明な時代の中にあって、GLAが何を目的とし、どのような活動を行っているのかが紹介された後、「心の力」を育むことで現実がどのように変容してゆくのかを示す、2つの映像が放映されました。
1つ目は、『心の光を見つける12の物語』の読み聞かせを通して、子どもたちや親御さんが「光の心」を育み、勉強への取り組み方や夫婦関係がまったく変わっていった様子。
2つ目は、人間関係に苦手意識を抱えていた1人の経営者が、「心の力」を培うことによって、どん底の状態から会社の未来を大きく変えていった歩み。
どんな試練も「心の力」で乗り越えることができる――。その確かな希望が、参加者1人ひとりの胸に湧き上がっていったのです。

悩みは魂を強くする滋養――高橋先生の講演
休憩の後は、高橋先生の講演です。
冒頭、先生は、誰もが様々な悩みを抱えているが、悩みが1つもない状態はこの世界に存在しないこと、そして、人生の後半になるとその悩みはより深く複雑になるがゆえに、「悩みがなくなれば幸せになれる」と考えるなら、人生を生きるほど不幸せになってしまうと説かれ、次のようにおっしゃいました。
――そもそも私たちが悩むのは、大切な人がいるから、失いたくないものがあるから、どちらを選ぶか本気で迷っているときではないでしょうか。つまり、悩みがあるということは、人生において大切なことを抱えていることの裏返しなのです。――
続けて、この世界に「体験」を求めて生まれてくる魂は、人生に現れる「陰」(=苦しいこと、悲しいこと、嫌なこと)と「陽」(=嬉しいこと、楽しいこと、望ましいこと)の両方がそろって初めて成長を果たすことができる――つまり、「陰」の時代に生まれる悩みがあるからこそ、人生を深く生きることができると説いてゆかれました。
では、人生において「陰」の時代の悩みが私たちをどのように育ててくれるのか――先生は、1人の男性の神理実践報告を通して、そのことを具体的に示されたのです。
少年期のつらく苦しかった体験、病や仕事の困難、受けとめがたい試練。しかし、その中で悩み、智慧を育んだからこそ、現在の仕事へ導かれ、新たな願いを胸に力強く歩みを進めている姿。会場からは割れんばかりの拍手が送られました。
最後に先生は、このように呼びかけられました。
――もし皆さんの人生が「陰」の時代にあるならば、なお一層心をたくましくしていただきたい。暗い道中でしか見出せない光があるために、人生は「陰」をつくっているのです。また、皆さんが「陽」の時代にあるならば、その恩恵に感謝することを忘れず、あなたにしか生み出すことができない力を発揮していただきたいと思います。この1年、変わりゆく世界の中で、心が揺れる日、折れそうになる日もあるでしょう。そのたびに思い出していただきたい。悩みはあなたを壊す毒ではなく、あなたの魂を強くする滋養です。「陰」も「陽」も抱きしめながら、確かな一歩を踏み出してゆかれることを願っています。――
その後、「神理カード」が参加者の方々に授与されました。先生も授与者の1人として、参加者お1人お1人に親しく語りかけながら、「神理カード」を手渡してゆかれました。
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「2026新年の集い」は、この後、2月1日(日)にGLA中京会館(北海道、東北[ホテルニューカリーナ(盛岡)]、北陸[野々市市文化会館フォルテ]に中継)で開催されます。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひ、最寄りの会場にお越しください。
詳細は→コチラ

参加者の声
●人のつらさがわかるようになりたい
「陰」と「陽」のお話を聴いて、これからの人生、良いことも、大変なこともあるのだと感じました。「神理カード」は、「川の心」を頂きました。よくよく考えてみると、今悩んでいる部分や、成長できる部分に思い当たりました。今日、いろいろな方とお話ししたり、ブースの発表を聴かせてもらったりする中で、GLAにはステキな人がたくさんいることがわかり、心に刺さったんです。これから、人のつらさがわかるようになりたいです。(10代女性)
●もっと「魂の学」を学んでこれまでの生き方を変えたい
私はアフリカから来ました。先生の講演はとても素晴らしかったです。自分が学んでいることにも、「魂の学」が役に立つことを感じました。先生の考え方や生き方は、アフリカのものとはまったく違っていて、驚きました。人生で起こる「悪い」ことであっても、実はそれに意味があるのだ、という先生の教えが心に残りました。後悔してしまうような経験も、人生の糧になることを学びました。もっと「魂の学」を学んでこれまでの生き方を変えたいです。(30代男性・初参加)
●「魂の学」は、知識やスキルを超えて、実効性があると感じた
先生にお会いしたとき、私の悩みをお話ししたのですが、先生は、「その解決がこの場にあります」とおっしゃってくださいました。「神理カード」は、「泉の心」を頂きました。まさに私にピッタリなカードだと感じて、先生から応援していただいた想いです。今日の先生の講演には、本当に共感しました。「魂の学」は間違いなく、知識やスキルを超えて、実効性があります。日本の企業がイノベーションを生み出し、1人ひとりが自己実現できる社会を生み出すために、私ももっと学びたいと思います。 (50代男性)
●人のために生きられるように努めてゆきたい
今日初めて参加しましたが、皆さんのエネルギーや心のパワーを感じました。先生のお話を伺い、人生は、「陰」と「陽」、いろんなことがあるけれど、それをどう乗り越えてゆくかは、自分の魂、心の問題なんだと感じました。「神理カード」は、「太陽の心」を頂きました。私も、自らの仕事を通して人のために生きられるように努めてゆきたいと思います。(60代女性・初参加)