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1月18日(日)、「2026新年の集い」が大阪国際会議場で開催され、約3500名の方々が参加しました!

「心の力」を育てて人生を光転させる――前半プログラム

GLAでは、新たに巡り来た1年が、お1人お1人にとって、まこと実りある時となることを願って、毎年、全国各地で「新年の集い」を開催しています。
1月18日(日)、その皮切りとなる「2026新年の集い」が大阪国際会議場で開催され、約3500名の方々が参加しました。
雲ひとつない冬晴れの空のもと、会場のロビーでは、自らの心のタイプと傾向がわかる「自己診断コーナー」やGLAの紹介コーナー、先生の著書『心の力』『心の光を見つける12の物語』の世界観に触れることができるAR体験コーナー、「12の菩提心」の実践によって人生が変わった方々の体験発表など、様々なプレゼンテーションが展開されています。開始前から各コーナーに多くの方が立ち寄り、大変な盛り上がりを見せていました。
前半プログラムでは、変化が激しく先行き不透明な時代の中にあって、GLAが何を目的とし、どのような活動を行っているのかが紹介されました。
続いて、『心の光を見つける12の物語』の読み聞かせを通して、子どもたちや親御さんが「光の心」を育む様子や、「魂の学」を学んで幾多の試練を乗り越え、会社の未来を大きく変えていった経営者の歩みが映像で放映されました。「心の力」を育ててゆけば、本当に人生を光転させることができる――。その一筋の希望が、参加者の方々の胸に湧き上がっていったのです。

悩みは人生を深く生きるための滋養――高橋先生の講演

休憩の後は、高橋先生の講演です。
冒頭、先生は、誰もが様々な悩みを抱えているが、悩みがない状態はこの世界に存在しないこと、そして人生の後半になるとその悩みはより深く複雑になるがゆえに、「悩みがなくなれば幸せになれる」と考えるなら、人生が深まるほど不幸せになってしまうと語られました。そして、人生に現れる「陰」(=苦しいこと、悲しいこと、嫌なこと)と「陽」(=嬉しいこと、楽しいこと、望ましいこと)の両方がそろって初めて魂は成長を果たすことができること。つまり、「陰」の時代に生まれる悩みは毒ではなく、人生を深く生きるための滋養であると説かれたのです。
では、人生において「陰」の時代がどのような意味をもつのか――先生は、1人の男性を壇上に呼ばれ、その人生の道行きを通して紐解いてゆかれました。少年期のつらく苦しい「陰」の時代、そして病、仕事の困難――。しかし、その中で悩み、智慧を育んだからこそ、今の仕事へ導かれていった歩みに、会場は深い驚きと感動に包まれます。
最後に先生は、このように呼びかけられました。
――もし皆さんの人生が「陰」の時代にあるならば、なお一層心をたくましくしていただきたい。暗い道中でしか見出せない光があるために、人生は「陰」をつくっているのです。また、皆さんが「陽」の時代にあるならば、その恩恵に感謝することを忘れず、あなたにしか生み出すことができない力を発揮していただきたいと思います。この1年、「陰」も「陽」も抱きしめながら、確かな一歩を踏み出してゆかれることを願っています。――
その後、「神理カード」が参加者の方々に授与されました。先生も授与者の1人として、参加者お1人お1人に親しく語りかけ、具体的な示唆やアドバイスをしながら、「神理カード」を手渡してゆかれました。

「2026新年の集い」は、この後、1月25日(日)にパシフィコ横浜国立大ホール(北海道[共済ホール]、東北[GLA東北会館]、中国四国[GLA広島会館・GLA高知会館・岡山コンベンションセンター]、九州[GLAの九州の本部・ターミナル]に中継)で開催されます。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひ、最寄りの会場にお越しください。
詳細は→コチラ

参加者の声

●「陰」の時代にあっても、ちゃんと乗り越えてゆけるように頑張りたい
人生の「陰」と「陽」というお話をお聴きして、「陰」の時代にあっても、「今しかないことだ」と思って、ちゃんと乗り越えてゆけるように頑張りたいと思いました。私は、まだ未来がわからなくて、「このままでいいのかなあ」と感じています。実践報告で「陰」の時代の体験で得たことが智慧になるというお話を聴いて、「私もあんなふうになれたらいいな」と思いました。(20代女性)

●「陰」は自分に気づきや成長を与えてくれるステージだと感じた
先生から「泉の心」の「神理カード」を頂きました。私は、仕事でうまくいかないとき、相手側の問題にしていることが多かったのですが、そうではなく、私の側にも問題があったことを先生がおっしゃってくださり、「そこを変えてゆきたい。そうすれば、人のためになってゆくことができる」と思いました。「『陰』は毒ではなく、自分に気づきや成長を与えてくれるステージだ」と聴いて、ぜひ、この想いで2026年を生きてゆこうと思いました。(50代男性・初参加)

●「陰」と「陽」が表裏一体であることを信じて取り組みたい
先生が「陰」と「陽」のお話をされていましたが、私も昔、本当に苦しい時期があって、「何でこんなに苦しいんだろう?」と思っていたんです。でも、振り返れば、「あれがあったから今がある」ということがわかりました。今日は、人生の「巡り」についても考えさせられました。苦しいときばかりではなく、「陰」と「陽」が表裏一体であることを信じて、私も、これから一生懸命取り組んでゆきたいと思います。(60代男性・初参加)

●菩提心で悩みを乗り越えてゆきたい
「悩みがなくなればいいのに」と思って暮らしてきましたが、今日、先生が「悩みがなくなれば幸せになれるわけではありません。困難とともに生きることが幸せです」ということを、陰陽のお話でおっしゃったことが心に残っています。歳を取ると、いろいろな悩みが出てくるので、大変な励ましを頂きました。「神理カード」は「風の心」を頂きました。菩提心は、悟りの心だと思います。私も菩提心で悩みを乗り越えてゆきます。(80代男性)