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謹んで新年のご挨拶を申し上げます
2026.1.1
お知らせ

皆様におかれましては、新たな年の始まりを清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。
――年初にあたり、高橋佳子先生は、次のようにおっしゃっています。
あなたは、新たな年をどのような1年にしたいと願いますか。この限られた月日に、何を求め、何を与えてゆこうとするのでしょうか。
私たちが人生の時を愛するならば、その一瞬一瞬を最高のものにして生きてゆこうとするに違いありません。そのためには、「今、私は、本当の意味で、何を願い、何を求めているのか」――そのことを知り、まっすぐに応えてゆかなければなりません。
それは、訪れる出会いと出来事に、魂を込めて向き合い、最善の生き方を示してゆくことです。そのように生きる姿勢が新たな年を光に満ちたものにしてゆくことは、何よりも確かなことなのです。――
(月刊『G.』2026年1月号「時の羅針盤」より)
2026年、激動の時代にあっても、より一層、内なる中心軸、魂の願いを確かにして、希望の未来を共に開いてゆきたいと心より願ってやみません。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年1月1日 元旦
GLA