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6月24日(土)、「2023現身の集い」がGLA職員によって執り行われました
2023.6.28
レポート

大いなる存在・神の青写真をこの地上に顕現するGLAの使命に向かう決意を新たに――
GLAの祖師高橋信次先生は、わが国が物質的発展を遂げた高度経済成長期に、「人間は永遠の生命を抱く魂であり、人生には目的と使命がある」と世に訴え、GLAを創立されました。
「現身の集い」は、毎年6月、高橋信次先生のご帰天の日(6月25日)にちなみ、魂の存在としての私たちが、「現身」(うつしみ:魂が肉体をまとってこの世に現れた姿)としてこの世界を生きる意味を確かめ合う集いです。
「2023現身の集い」は、6月24日(土)、総合本部本館聖堂と各本部を中継でつなぎ、GLA職員によって執り行われました。
高橋信次先生によって開かれたGLAの原点、そしてその後、高橋佳子先生によって導かれたGLAの目覚ましい発展の歩みを映像で振り返りながら、これよりのGLAの未来をどのように開いてゆくのか――その呼びかけに深く耳を傾けてゆきました。
さらに、司祭によって「神への祈り」(『新・祈りのみち』より)が捧げられ、1人ひとりが大いなる存在・神の青写真をこの地上に顕現するGLAの使命に向かう決意を新たにしたのです。
