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三宝出版ホームページでは、専門分野の方々による『2つの扉』応援メッセージを連載しています(2)

今、三宝出版のホームページのブログでは、経営・医療などの専門分野の方々による『2つの扉』応援メッセージを連載しています。詳しくは→コチラ

前回に引き続き、今回は、医師の永友章さんのメッセージをご紹介します。

●何度も込み上げる感動。医療者にとっても、患者さんにとっても必読の書です

永友 章さん(ながともクリニック院長)

本書を読みながら、何度も感動が込み上げてきました。中でも、第3章「人生の目的を探す」の逆境から出発し、天職へ導かれてゆく川﨑研二さん(特許業務法人朝日特許事務所所長、弁理士)の歩みに強く惹かれ、「内なる転換が引き起こす奇跡のような回生の現実」(本書120頁10行目)という一文に、自分自身の体験が重なりました。
私は数年前、末期のすい臓がんで、余命3、4カ月と宣告されました。絶望の中で、高橋先生から頂いた「すべてに感謝を――。細胞の1つ1つもあなたを生かそうとしている」とのお言葉に光を見出し、やがて自分を生かそうとする力を実感したのです。心が感謝に満たされ、希望を取り戻したとき、病は奇跡的に回復。今は元気で診療にあたっています。
また、第7章で、高井真人さん(ネットワーク関連ベンチャー企業勤務、システムエンジニア)が、「する」を連ねて困難な仕事を達成した実践にも感動しました。私自身、日々、どんなに忙しくても、「する」を連ね、できることを増やして、患者さんの心と身体の回復に尽くせることの有難さを思わずにはいられません。
右側の扉の「永遠の生命の人間観・世界観」の大切さを、身をもって体験した者として、医療者や患者さんに本書をお渡ししています。

末期のがんを乗り越え、「右側の扉の『永遠の生命の人間観・世界観』の大切さを、身をもって体験した」と語る永友さん。その実感が強い説得力を持って伝わってきます。
『2つの扉』をお知り合いの方にご紹介する際にも、ぜひ、この応援メッセージをご活用ください。

(文責:三宝出版)