トピックス
三宝出版ホームページのブログで、『2つの扉』応援メッセージを連載しています!

業界のフロントを切り開いている方々が語るご著書の素晴らしさ
発刊から1カ月、高橋先生の新刊『2つの扉――「まさかの時代」を生きる究極の選択』は6万部を突破しました。
今、三宝出版のホームページのブログでは、経営・医療などの専門分野の方々による『2つの扉』応援メッセージを連載しています。詳しくは→コチラ
毎週お1人、「魂の学」で業界のフロントを切り開いている方々が、『2つの扉』の素晴らしさを実感を込めて語ってくださいます。
ここでは、その中から、紺井一郎さん(医療法人社団紺井医院理事長)のメッセージをご紹介します。
●医療従事者や身内を介護されている方を含め、多くの方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です
紺井一郎さん(医療法人社団紺井医院理事長)
第1章「2つの扉のどちらを選ぶのか」で紹介されている小児在宅医療の前田浩利さん(医療法人財団はるたか会理事長)の実践には涙が出ました。
私は小児科医ではありませんが、認知症の高齢者の方を診ることがあります。重度の認知症になると、介護する家族が疲弊してしまうのが普通です。
同じように、小児在宅医療の現場で、重い病や障がいのために見守りが必要な、命の時間が限られているお子さんに対して、前田さんが、「この子が世界に生まれてきた理由がある」とお子さんを魂として受けとめ、お子さんとそのご家族が自宅で過ごせるかけがえのない時間を支え、癒やしてゆくお話には、本当に心打たれました。「私も、重い病の方を魂と受けとめて、深く出会ってゆきたい」という想いが喚起されました。
また、第7章「『する』を連ねる」を読み、「まだ自分の生き方は甘かった!」と痛感しました。これまで「高齢者の方々に元気に使命を果たしていただくための医療を提供したい。身体が不自由になったときは、生活や心のお世話をしたい」と願い、老人ホームの立ち上げなどもしてきましたが、できるのにしていないことがあることが見えてきました。ぜひこれから挑戦してゆきたいと思います。 この本は、医療従事者、家族を介護している方はもちろん、多くの方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
*
紺井さんをはじめ、それぞれの分野を切り開いている皆様だからこそ、そのメッセージは、深い実感とリアリティを伴って伝わってきます。
また、『2つの扉』をお知り合いの方にお伝えする際にも、この応援メッセージをご紹介いただければ幸いです。
(文責:三宝出版)