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『悩みの本』読者の声(5)

「この本は、悩んだときの『心の薬』として大切にしたい」(宮城県・40代女性)
『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
●この本は、悩んだときの「心の薬」として大切にしたい
仕事を辞めて「これから何か新しいことに挑戦したい。何がよいか」と悩んでいるときに新聞で見つけ、本のタイトルに惹かれました。日々、頭にモヤモヤがあったのですが、読んでいるうちに、自分がどのように生きたいと思っているのか、ゴールがスーッと見えた感じがしました。読み始めたらあっという間で、2回読みました。今までの失敗や後悔、悩みは、自分がより素敵に生きてゆくために必要なことだったと思いました。この本は、これから悩んだときに読み返してゆく「心の薬」として大切にしたいです。自分に余裕がなくて本が読めなかったのですが、改めて「読書っていいなあ」と思いました。(宮城県・40代女性)
●嫌なことも永遠の人生のほんの一部
「死んだらすべて終わり」と思っていましたが、次の人生があることを教えていただき、本当に驚いています。ということは、たとえ嫌なことがあったとしても、長い永遠の人生のほんの一部分のことで悩んでいるということですね。とても大きな視点を頂き、悩みを乗り越えてゆけそうな気がしてきました。夫婦のあり方で悩んでいたのですが、夫婦の章を読んで、同じ方向を向いて歩んでゆこうと思えてきました。(長野県・50代男性)
●自分に関係のない悩みの章にも学ぶべきことが散りばめられている
自分とは関係のない悩みの章(仕事の悩みなど)にも、学ぶべきことが散りばめられていて、思わず引き込まれてしまいました。自分のクセのようなものが見えてきて、「悩んでいるのは自分だけではない。みんな悩んでいるんだ」ということもわかりました。実践者の内容は非常にドラマティックで特によかったです。(埼玉県・60代女性)
(三宝出版)