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「今月の詩」「時の羅針盤」の高橋先生の新しい原稿がアップされました!
2026.5.2
お知らせ
「今月の詩」「時の羅針盤」の内容が更新されました。「時の羅針盤」のタイトルは、「悩みを力にする」――。その中で高橋先生は、「私たちの人生とは、ある意味で、悩みと向き合い続ける時の流れそのものにほかならないのです」と語られます。そして、その「悩み」を苦しいもの、価値がないものとして退けようとする私たちの姿勢に対し、「魂の学」のまなざしにおける「悩み」の向き合い方について、5月下旬に発刊される新著『悩みの本――あなたが本気で生きている証(あかし)』のご紹介とともに、次のように説かれています。
「本書は、単なる悩みの解決本ではありません。目の前の悩みを消す方法や、悩まない生き方を説く本でもありません。
繰り返しますが、悩みは、確かに私たちを苦しめます。あなたも、これまで悩みのために多大なエネルギーを使い、多くの葛藤を経験してきたことでしょう。その結果、疲れ果て、憔悴(しょうすい)した日々を過ごしたこともあったでしょう。悩みが私たち自身を消耗(しょうもう)させ、人生に疲れさせるのは、否定できない側面です。
しかし、同時に、悩みは、新しい日々の前触れにほかなりません。悩みのただ中で、私たちは、それまで気づけなかった自分の本心に気づくことができます。明確に意識していなかった、けれども本当は向き合わなければならないテーマを見出すことができるのです」
ぜひ全文をご一読ください!