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「今月の詩」「時の羅針盤」の高橋先生の新しい原稿がアップされました!
2026.4.4
高橋先生
「今月の詩」「時の羅針盤」の内容が更新されました。「時の羅針盤」のタイトルは、「動き続ける」――。その冒頭、高橋先生は、新しい年度の始まりにあたって、「ぜひ今年度は、行動に満ちた1年にしていただきたい」と記されています。そして、動いて初めてわかることがあること、頭の中では理想的な状態を描いても、実際、現実の中では様々な壁にぶつかること、しかしその「体験」こそが大切であると説き、次のように続けられています。
「私たちが想像の次元から抜け出して、現実とぶつかり、感覚・感情・思考・意志のすべてを動員して応えたその記憶は、魂に刻まれることになります。それこそが、魂の『体験』と呼ぶべきものです。
結果的に、願った現実を生み出すことができても、できなくても、『魂―心―肉体』の全体を使った一歩一歩となります。
私たちの魂は、そのような『体験』を求めて、この世界に生まれ、人生を歩み始めたのです。その『体験』こそが、真の意味で魂を成長させるからです。
重要なことは、動いてみなければ、想像の次元を突き抜けて現実の世界で行動してみなければ、『体験』は生まれないということです」
ぜひ全文をご一読ください!