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『心の力――人生に奇跡を起こすたった1つの方法』に寄せられた読者の声(38)

昨年4月発刊の『心の力――人生に奇跡を起こすたった1つの方法』(高橋佳子著)には、現在も毎日のように全国から多くの読者カードが届いています。ここでは、その一部をご紹介します。これからも、1人でも多くの方が本書を手にして、「心の力」を引き出し、人生に奇跡を起こしてゆかれることを願ってやみません。
●日々、自分の心の動きを丁寧に見つめてゆこうと思えたことが1番の収穫
私は、これまで継続して高橋氏の著作を読んできました。一貫して感じるのは、「心のあり方こそが人生の質を決める」という揺るぎない視点です。『心の力』は、そのエッセンスが特にわかりやすく、実感を伴って伝わってくる1冊でした。特に、日常の些細な出来事の中で、どのように自分の心が反応しているのかを見つめ直すことの大切さが、具体的に示されている点が印象的でした。「ああ、これは自分も思い当たる」と感じる場面がいくつもありました。何かを劇的に変えようとするよりも、日々、自分の心の動きを丁寧に見つめてゆこうと思えたことが、この本を読んで得た1番の収穫です。長く高橋氏の著作に触れてきた私にとって、『心の力』は、これまでの学びを静かに深めてくれる1冊だと感じています。(広島県・60代男性)
●「心の憑きもの」からの脱皮が大事だと思った
「心の憑きもの」という表現が新鮮でした。まずは、自分の思い込みにとらわれている「憑きもの」からの脱皮が大事なのですね。何度も読んで胸落ちさせてゆきたいと思える、気づきの多い本でした。絵本の『心の光を見つける12の物語』も読みましたが、QRから音声と絵が聞けるのが素晴らしく、癒やされました。今後、普通の本でも、QRから優しい朗読音声とイラストが見られるとよいですね。そうすれば、文字が苦手な若者や老人も楽しめます。素晴らしい本をありがとうございます。(福井県・70代女性)
●心が成長してゆく様子に感動
第2章に、「心は、肉体の影響が強いときは感覚が優勢になるが、魂の影響が強くなると、意志の力が大きくなる」と書かれていました。「そういうことだったのか!」と、心が成長してゆく様子にとても納得し、感動しました。(京都府・70代女性)
(文責:三宝出版)