#
# #

心の光を見つける12の物語──親子で心を育てる3つのステップ

自然の姿(月・火・風・大地など)をモチーフにした「12の光の心」を子どもにもわかりやすい絵とことばで紡いだ心の物語――。親子で読み、語り合う中で、子どもの人生を導く「心の羅針盤」がつくられてゆきます。

【内容紹介】

「この子の未来に、何を手渡せるだろう?」
親ならば、誰もが子どもの幸せを願わずにはいられません。
学校の勉強や習いごと、友だちとの関係、SNSやデジタルの世界……どれも大切。でも、本当にそれだけで大丈夫でしょうか。
目には見えないけれど、この子の中に、人生を歩くための「心の力」は育っているだろうか。
迷ったとき、くじけそうなとき、誰かにやさしくできなかったとき、この子の心の奥で、そっと背中を押してくれる光はあるだろうか。
『心の光を見つける12の物語』は、そのような「見えないけれど大切な力」を届けるために生まれた絵本です。
そこには、自然の姿(月・火・風・大地など)をモチーフにした「12の光の心」──「12の菩提心(ぼだいしん)」を子どもにも伝わる絵とことばで紡いだ心の物語があります。
それぞれの物語には、「やさしさ」「勇気」「感謝」「共感」「刷新」「無償の愛」など、人生を支える「心の根っこ」が込められています。

こんな方にお勧めです!

■子どもに生きる力の「根っこ」を育てたい方
■日々の親子の時間をもっと深く、温かくしたい方
■孫への心からの贈り物を探しているおじいちゃん、おばあちゃん
■学校や幼稚園などで「心の教育」を模索している先生方

【目次】

はじめに
第1部 光の心に出会う12の物語──絵とお話で心の種をまく時間
第2部 子どもに届けたい12の心のメッセージ──1つ1つの言葉が心の根っこを育てる
第3部 親子でひらく「心の光」冒険ガイド──今日からできる! 12の心を育てるチャレンジ
子どもたちの内から光の心が輝き出す

【メッセージ 高橋先生より】

私たち人間の中には、闇よりも光を求める心が存在しています。痛みよりも歓びを、混乱よりも調和を、停滞よりも活性を、破壊よりも創造を求める心──。それを私は、「菩提心」と呼んでいます。本書では、その菩提心を、月、火、空、山、稲穂、泉、川、大地、観音、風、海、太陽という「12の光の心」として、子どもたちにもわかりやすいように書かせていただきました。
12枚の絵に親しみ、「12の光の心」を表す言葉に気持ちを合わせることを通じて、大人だけでなく、子どもたちも、自分の中にある「光の心」にはたらきかけ、それを引き出せる絵本です。
「12の光の心」を表した絵と祈りの言葉で構成された第1部、「光の心」を体験できるように、語りかける言葉が記された第2部、さらに「きらきらアクション」で「光の心」を育み、「心の羅針盤」を確かにしてゆける第3部によって、子どもたちの「感じる力」「信じる力」「立ち直る力」「つながる力」「進む力」という「心の力」を育むことをめざしているのです。

定価2,200円(税込)

似たアイテムを探す
書籍