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「今月の詩」「時の羅針盤」の高橋先生の新しい原稿がアップされました!
2022.12.26
お知らせ
「今月の詩」「時の羅針盤」の内容が更新されました。「時の羅針盤」のタイトルは、「確かなものを取り戻す」――。その中で高橋先生は、こう記されています。
「新型コロナウイルス感染症は、高齢者を除く多くの人々にとっては、すでにインフルエンザと同等の重症度の病になっていますが、それでもなお、世の中の人々の行動において不安定な要素となっています。また、ロシアによるウクライナ侵攻も長期化し、事態は膠着(こうちゃく)状態に陥っています。
そのような不確かで不透明な時代を生き抜く1つの指針が、失われた拠(よ)り所を取り戻すということです。
私たちの生き方の土台には、何かしらの信頼や拠り所があります。自分では気づかなくても、何かを信じるからこそ、私たちは前を向いて歩くことができるのです。……
信じるということは、大切にするということ。私たちはそれを生き方の土台として、日々を生きているのです。
こんなことをお話しするのも、私たちは、現代という社会の中で、私たちの人生が真に拠り所とすべき確かなものを失ってきたと思えるからです。そして、その傾向は、ここ3年近くのコロナ禍の混乱の中で、一層増幅したのではないでしょうか」
ぜひ、全文をご一読ください!