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『悩みの本』読者の声(18)

「突然病になり、フルタイムの仕事を辞め、毎日泣いていました。そんなとき、この本を一気に読み、私も生かされている命なのだと思えました」(岩手県・50代女性)
『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
●病の中、私も生かされている命なのだと思えた
振り返れば、私は不平不満ばかりでした。今回、願っていたこととまったく逆のことが起こったのも、そのせいだと思いました。突然病になり、フルタイムの仕事を辞め、毎日泣いていました。でも、心のどこかで「このままではいけない」と思っていたのだと感じます。そんなとき、この本と出会い、一気に読みました。まだ心は不安定ですが、私も生かされている命なのだと思えました。この気持ちで生き切りたいと思います。友人にもこの本をプレゼントしました。(岩手県・50代女性)
●悩みの中には不思議な力があると感じた
世の中、悩みのない人はいない。悩んでこそ希望があるのだと感じました。だから、逃げることなく向き合い、乗り越えようとすること。乗り越えたときに道が開け、成長するのだと感じました。私は、あまりの苦しさの中で、死を考えたことがあります。でも、解決へと導かれてきたことを思い出しました。悩みの中には不思議な力があると感じ、どんな試練の中でも、努力は無駄に終わることはないと思いました。この本はとてもわかりやすいです。(北海道・70代女性)
●自分の悩み・苦しみを少し落ち着いて受けとめられるようになった
「悩むことは弱さではなく、本気で生きている証」という一文に気持ちが揺さぶられました。読み終わって、自分の悩み・苦しみを少し落ち着いて受けとめられるようになりました。背表紙にある10の悩みをいつも見ることができるように、手の届く場所に置いておきます。(兵庫県・40代男性)
(文責:三宝出版)