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『悩みの本』読者の声(17)

悩みの本

「若い人、誰にも苦しみを打ち明けられない人に本書を読んでほしいです」(長野県・80代男性)

『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。

●本書を読んで無事にがんの手術を終えることができた
私は今年、乳がんになり、ショックを受けました。本書の9章「病の悩み」に、「苦しいと感じていい。それは間違っていない」と書かれていて、少し気が楽になりました。手術の前に、「運命の悩み」の中の人生の明運力のところを読んで、無事に手術を終えることができました。また、チーム長林の「細胞に語りかける」と「光の瞑想」を行うと、本当に身体が楽になりました。この本を書いてくださった高橋佳子様、どうもありがとうございました。(大分県・50代女性)

●悩みについて明確な見立てがしてあり、力を頂いた
生きている限り悩みはなくならないと思い始めたとき、本書に出会いました。人生のそれぞれの悩みについて、「魂の学」の視点から、明確な見立てをしていただき、とても力を頂きました。(北海道・40代男性)

●若い人、誰にも苦しみを打ち明けられない人に本書を読んでほしい
35年ほど前、私は、勤務していた会社でうつ病を発症して入院しました。ある朝、家族には会社へ出かけるふりをして、電車で遠く日本海へ行き、ここで人生を終わりにしようと思ったこともあります。誰にもわかってもらえない苦しみ、絶望感で本当に苦しかった日々でした。あのときの私のように、悩みや苦しみがずっと続くと思ってしまう人がたくさんいると思います。でも本書によれば、それは「本気で生きている証」であり、自分をそんなにおとしめる必要はないのですね。あのとき、本書があれば、私も悩みをバネにしてもっといきいきと生きることができたと思いました。若い人、誰にも苦しみを打ち明けられない人に本書を読んでほしいです。(長野県・80代男性)

(文責:三宝出版)