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『悩みの本』読者の声(13)

悩みの本

「この本を通して、これからの老後と死について、遠ざけるのではなく、悩むことの大切さを教えてもらった気がします」(長崎県・60代男性)

『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。

●これからの老後と死について悩むことの大切さを教えてもらった
私は3月に定年退職し、仕事の悩みから解放されました。未婚なので夫婦の悩みもありません。いろんなストレスがなくなって楽になると思いきや、そうではありませんでした。そのような中、この本に出会い、「なるほど」と思うところが多々ありました。特に、大スターだった園まりさんにも悩みがあったこと、それと中尾ミエさんの言葉に感動しました。この本を通して、これからの老後と死について、遠ざけるのではなく、悩むことの大切さを教えてもらった気がします。(長崎県・60代男性)

●私も細胞に語りかけてみたい
本書を読んで、魂と身体は深くつながっていることを知り、細胞から力を借りることが大事ということにとても共感しました。細胞に語りかける方法があるなんて、希望です。私も病の中にいますので、これからやってみようと思います。(宮城県・60代女性)

●人生で初めて本の感想文を書いた
暗い運命に翻弄され、深く傷ついた少女が、魂の願いを思い出し、運命を変えていった歩みに、深く心を揺さぶられました。単なる成功物語ではなく、心の根幹につながるとき、人生の流れが変わるという厳粛な法則を学びました。今回、この本に出会い、人生で初めての感想文に全力で取り組みました。感想文なんて書いたことがありませんでしたが、この年でその体験ができたことに心から感謝しています。(徳島県・70代女性)

(文責:三宝出版)