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『悩みの本』読者の声(6)
2026.7.15
著書

「いつの間にかポジティブになっている自分を発見した」(京都府・60代女性)
『悩みの本――あなたが本気で生きている証』(高橋佳子著)は、5月下旬発刊後、たちまち10万部を突破しました。ここでは、三宝出版に寄せられた読者カードからその一部をご紹介します。
●いつの間にかポジティブになっている自分を発見した
2年間、弁護士を頼んである紛争の調整をしていて、「これではまったくめどが立たない」と思っていた頃、この本を見つけました。悩もうと思って悩んでいるわけではないのですが、このことが頭の中から離れず、つらくてクタクタになっていました。本書のタイトルを見たとき、「これって悩みかも?」と思いました。読んでみると、頭がすっきりと整理されてきて、いつの間にかポジティブになっている自分を発見しました。(京都府・60代女性)
●「自分もそう生きたい!」と心から思った
「運命の悩み」がとてもよかったです。「運命」に振り回されるように生きてきた人が、今度は、自ら「運命」を切り拓くようになったという文章を読んで、自分の人生が重なり、泣きました。「自分もそう生きたい!」と心から思いました。(長野県・50代男性)
●悩みながらも頑張ろうと思った
ちょうど職を失ったばかりだったので、ピッタリの本でした。自分の願いは何だろう。今度こそ、他人のためになるような仕事を選びたい。悩みながらも、この本からアドバイスを頂いて頑張ろうと思いました。(青森県・50代女性)
(文責:三宝出版)