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息が続くかぎり
走り続けてみよう。
力が続くかぎり
壁を壊してみよう。

できるところまで
やり尽くして
これまで経験したことのない
「はじめて」に挑んでみよう。

失敗を重ねても
立ち上がって
もう1度
挑戦し続けてみよう。

いつまで続くか
どこまで行けるか
限界を見きわめてみよう。
そうすれば
次に往くべき
次元が見えてくる。
赴くべき場所が
はっきりする。

高橋佳子

2026.6.1