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『心の力――人生に奇跡を起こすたった1つの方法』に寄せられた読者の声(41)

昨年4月発刊の『心の力――人生に奇跡を起こすたった1つの方法』(高橋佳子著)には、現在も毎日のように全国から多くの読者カードが届いています。ここでは、その一部をご紹介します。これからも、1人でも多くの方が本書を手にして、「心の力」を引き出し、人生に奇跡を起こしてゆかれることを願ってやみません。
●自分に問題の原因があると気づき、全身に衝撃が走った
人間関係に悩んできた人生でした。相手がいるから、こうなってしまう。長年そう思っていました。でも、実は、相手に原因があるのではなく、自分自身の心の中に原因があったのですね。そのことに気づいたとき、全身に衝撃が走りました。では、もっと奥の自分は、何を思っているのか。それが魂? それが本当の気持ちなのでしょうか。それを引き出すヒントが少しわかった気がします。(兵庫県・60代男性)
●「憑きもの」を落とし、「開運の門」を開いてゆきたい
82年間生きてきて、いろいろなことがありましたが、『心の力』を読んで、「今までの自分はいったい何だったのか」と思いました。中学を卒業して、働き、結婚し、子ども2人に恵まれて、周りの方々に支えられ生きてきたと思っていましたが、でも、日々、私は、心についた「憑きもの」で生きている。であるならば、「憑きもの」を落とし、「開運の門」を開いてゆくことが生きてゆくことではないか。そう思うことができました。(新潟県・80代女性)
●忘れてはならないところは、メモ書きして持ち歩いている
私は、高橋佳子さんの本が大好きです。今回の『心の力』は、私が知りたいことを詳しくかみ砕いて教えてくれます。難しいところには図があって頭にスッと入ってきますし、大切なところは太字になっています。忘れてはならないと思うところは、メモ書きして持ち歩いています。それを折あるごとに思い出して、その通りにやってみると、まず間違いなく良い方向に向いてゆきます。(兵庫県・70代女性)
(文責:三宝出版)