#
# #

トピックス

4月23日(日)、GLA中京会館(名古屋)に高橋先生をお迎えして「第30次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)研鑽」発足会が開催されました!

「グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)研鑽」30年の歩み

「グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)研鑽」は、「魂の学」の理論と実践の最前線を学ぶ1年単位のシリーズ研鑽です。1994年の開講以来、高橋佳子先生は、毎年新たな智慧を説き続け、誰もがその智慧を家庭や職場などで実践できるように導いてこられました。現在、全国・海外で、中学生から100歳を超える方々まで、生い立ちや職業も様々な約1万5000名の方々が受講されています。
今年は開講から30年――。大きな節目となる「第30次GGP研鑽」発足会が、4月23日(日)に全国・海外20カ国103会場およびG.ライブ(インターネットライブ中継)で開催され、発信拠点となったGLA中京会館(名古屋)には、遠方からも多くの参加者が集いました。
前半プログラムでは、まず「GGP研鑽」30年の歩みが映像を通して分かち合われました。
先生は、かねてから「一部の傑出した覚者だけが目覚める時代は過去のもの。平凡な1人ひとりが呼びかけに応える時代が来た」と語られていましたが、「GGP研鑽」の起点となった「ニュープロジェクト」(1994年発足)は、まさにそのことが現実になってゆく歩みでした。
そして、21世紀を迎えた2001年、「ジェネシスプロジェクト」として新たな歩みが始まり、さらに2007年には、「グローバル・ジェネシスプロジェクト」として、国を越えて「魂の学」の学びを深めることができる体制が整備されたのです。
そのように先生に導かれる中、数多くの実践者が生まれ、その中からお1人の方の実践が分かち合われました。先生、「魂の学」に出会い、「GGP研鑽」で学ぶことによって、それまでとまったく違う未来に導かれ、人生を取り戻していった物語に、「この道を歩めば、必ず人生を変えることができる」「この場に参加できてよかった」という感動と歓びが参加者の胸に去来したのです。

高橋先生の講義――魂の重心を確かにして、人生を取り戻す

休憩をはさんで後半は、高橋先生の講義です。
冒頭、「GGP研鑽」の始まりとなった1994年当時の教材ボードを示された先生は、当時のコンセプトと志が今も変わることなく継承されながら、それを基として、この30年間、「魂の学」の理論と実践の体系が目覚ましく発展してきたことを示してゆかれました。
長きにわたり、一貫した歩みの中で「魂の学」の智慧の階段を1段ずつ積み重ねてこられた先生の導きに、参加者の方々は、「GGP研鑽」がいかに稀有なる場であるのか――今、こうして学ぶことのできる歓びを改めて心に刻んでゆきました。
その後、先生は、私たちが実践を重ね、魂の重心を確かにしてゆく中で生まれる4つの境地――「不動の境地」「平安の境地」「覚醒の境地」「共感の境地」があると語られ、その1つ1つを紐解いてゆかれました。
そして、その4つの境地が人生においてどのように現れてくるのか、1人の医師を壇上に招かれ、その実践の歩みを通して具体的に分かち合われたのです。
かつては拡大するばかりだった暗転の現実が、実践を重ねて新たな境地を獲得してゆく中で、一転して光転の現実に変わってゆく様に、「魂の重心を取り戻すことこそ、人生を取り戻すこと」との確信が、参加者の胸に訪れていました。
最後に先生はこのようにおっしゃいました。
――誰もがこの世界に生まれると、魂であることを忘れ、出来事の洪水に流されて自分を見失い、人生を失ってしまいます。人生を取り戻す道――それは、魂の重心を確かにしてゆくことにほかなりません。その中で、4つの境地が生まれ、人生に渦巻いていた暗転のエネルギーが弱まり、光転のエネルギーが創り出されてゆきます。これは宇宙に満ちる法則です。この法則に乗らない限り、人生を取り戻すことはできません。そして、その歩みは、この30年の「GGP研鑽」において変わることなく一貫してきたものです。――
宇宙の法則に乗って人生を取り戻す歩み――その揺るぎない道を歩むさらなる挑戦が、今年も始まりました。

参加者の声

●すべての出会いには意味がある――広く出会いを大切にしてゆきたい
先生の講義をお受けし、「必要な人とは必ず出会う。すべての出会いには意味がある」ということが心に残りました。自分は、今まで限られた人としか接していませんでした。しかし、先生のお話をお聴きして、「人との出会いは大切で、偶然のように出会った人との関係も大切にしてゆきたい。広く出会いを大切にしてゆきたい」と思いました。これから「GGP研鑽」で学んでゆきたいと思います。(10代男性)

●本当に有難いことを学ばせていただいている
私がGLAに入会したときには、すでに様々な「魂の学」の智慧があって、それはもともとあるものだと思っていたんです。ところが、「GGP研鑽」の30年の歴史の映像を見て、先生が何もないところから1からつくり上げてきたんだということを知って、「本当に有難いことを学ばせていただいているんだ!」と感じ、今まで真剣に受けてこなかったことに、ものすごく後悔の気持ちが湧いてきました。この「第30次」から、しっかり学んで鍛錬してゆきたいと思います。(20代女性)

●「魂の学」の素晴らしさを世界に伝えてゆきたい
今日、初めて先生と直接お会いできて、とても感激しました。遠くエストニアから、会いたくて、会いたくてここへ来ることができたことは、とても不思議なことです。ずっと前から、先生のことは映像で拝見していましたが、それだけで涙があふれていました。今日は、先生が舞台に上がられているのを見て、ものすごい光を感じました。言葉にならない感動でした。「魂の学」の素晴らしさは、エストニアはもちろん、世界中の人々に伝えてゆきたいです。GLAは現代の問題に応える宗教であり、世界中でも他に類を見ない組織だと思います。(40代男性)

●「GGP研鑽」の歴史を感じ、参加できたことが本当にうれしい
GLAに入会する前は、八方塞がりで、どうにもならない状態だったのですが、「GGP研鑽」に参加して、スタッフに優位の気持ちで関わってきた私が原因だったことに気づきました。また、「GGP研鑽」はここ中京が発祥の地で、先生ご自身で教材をつくられ、お1人でやっていらしたとお聴きして、本当に驚きました。「GGP研鑽」の歴史を感じましたし、今も多くの方が学び続けている中で、私も遅ればせながら参加できたことが本当にうれしいです。(50代女性)

●「GGP研鑽」は、自分を軌道修正して進化させる場
私は、起業したときは楽しかったのに、今、現場の仲間と距離ができてしまい、身体の調子も悪くなって「ぶれているな」と思っていたのですが、原因がわからなかったんです。でも今日、「仲間との絆を切っていたのは自分だったんだ!」とはっきりわかりました。実践報告の暗転拡大の話は、まさに私のことでした。まだまだ発展途上ではありますが、「自分を軌道修正して進化させる場が『GGP研鑽』だ」と確認できたので、「この場で学べば、必ず現実は変わる!」との確信をもって、頑張ってゆきたいです。(50代男性)

●こんなに多くの人が魂の成長を遂げている「GGP研鑽」は素晴らしい
実践報告をお聴きして、内面が変わることで、外側の出来事が変わってゆくのを見せていただき、「ああ、こんなにも変わることができるんだ!」と思いました。先生の手づくりのボードから始まった第1次から、今はこんなにたくさんの会員が集まって、その1人ひとりが魂の成長を遂げていることを思うと、「『GGP研鑽』は本当に素晴らしい!」と感じました。私も、3年前から「GGP研鑽」に参入させていただき、お陰様で成長させていただいていることを実感しています。「第30次」という記念すべき年に参加することができ、ぜひ4つの境地を深めてゆきたいと思います。(60代女性)