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4月9日(日)、「2023善友の集い」が開催されました! 全国・海外82カ所を結び、約1万7000名が参加

GLA会員の原点に立ち還り、未来を望み見る

毎年、GLA創立記念日にちなんで開催される「善友の集い」は、GLA会員が一堂に集い合い、会員の原点に立ち還るとともに、未来を望み見る場です。今年は、全国・海外82カ所を結び、約1万7000名が参加しました。
発信拠点となったパシフィコ横浜国立大ホールは、前日までの雨も上がり、まぶしいほどの陽光が射しています。紺青の海を一望できるマリンロビーでは、久しぶりの出会いを歓び合う方々の姿がそこここで見られました。
そしてこの日、高橋佳子先生の新刊『人生を取り戻す――「まさかの時代」を生き抜く力』が書店に先駆けて先行販売され、開場とともに書籍コーナーには多くの方々が押し寄せ、瞬く間に完売となりました(現在、電子書籍が販売中)。
http://books.apple.com/jp/book/id6447476789
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C1WT8NDM

54年の歴史を経て、時代の呼びかけに応える

この予測不能の時代の中で、今、GLAに集い、高橋先生のもとで「魂の学」を学ぶことは、1人ひとりにとってどのような意味があるのか――前半プログラムでは、GLA54年の歩みを映像とともに振り返りながら、そのことを尋ねてゆきました。
そして、「宗教消滅の時代」と言われる中で、なぜGLAがこれほど活性化しているのか、そのすべてを導かれている先生の活動の一端が紹介されたのです。
「コロナは医療の問題である以上に、人間の心――受発色の問題」と看破され、G.ライブ(インターネットライブ中継)による新たな研鑽システム、経営や法務などの専門家による相談体制、心と身体と人間関係を元気にする「GO! GO! ウォーク」など、コロナ禍の中にあっても、誰もが新しい時代に向かって次なる飛躍を果たすことができるように、次々と道を拓いてゆかれる先生――。そして、その導きの土台にあるのが「永遠の生命の人間観・世界観」であり、そのことを「特別供養」の分かち合いを通して深めてゆきました。
参加者1人ひとりのうちに、まことの救いをもたらす真の宗教に出会うことができた恩恵の想いとともに、多くの方々がその人生を取り戻すことができるように実践してゆきたいという願いが立ち上がったのです。

人生を取り戻す鍵――それは魂としての自分を思い出すこと

休憩をはさみ、後半は先生の講演です。
先生は、まず次のように語られました。
――私たちは、この世界に生まれると、3つの「ち」(血=両親から流れ込む価値観・生き方、地=地域から流れ込む前提・慣習、知=時代から流れ込む常識・価値観)を吸い込んで、魂の自分、オリジナルな自分を見失ってしまう。しかし、どれほど3つの「ち」まみれになったとしても、心の奥ではオリジナルな自分を忘れてはいない。それは、遠くに光る灯火のように、微かな記憶として私たちの内に息づいている。人生を取り戻す鍵は、そのオリジナルな自分、魂としての自分を思い出すことにある。――
そして、新刊『人生を取り戻す』には、人生を失ってゆく7つの危機(コロナ、親ガチャ、窓際、回り道、落ちこぼれ、病、喪失)から人生を奪回した7名の挑戦の物語が記されていることを伝えられた後、その中の3名を壇上に呼ばれ、それぞれの挑戦の歩みを詳しく紐解いてゆかれたのです。
如何ともし難い危機、試練の中で、オリジナルな自分を思い出し、本当の人生を取り戻していった歓びを語る3名の方々に、会場からは惜しみない拍手が送られました。
そして先生は、このようにおっしゃいました。
――GLA会員になるということは、魂の自分を思い出すということ。そして、その自分で新たな人生を生き始めるということです。すべての人に人生を取り戻す道が用意されています。その皆さんに、これより菩薩の祈りを捧げたいと思います。――
「永遠の道を歩む魂たちよ――」
その呼びかけから始まった菩薩の祈りは、1人ひとりの魂の遙かな記憶を揺り起こし、会場は圧倒的な感動に包まれてゆきました。
最後に先生は、次のように語られました。
――今、世界は大きな変動の中にあります。しかし、皆さんの魂は、自らが何者であるかをご存じです。果たすべきことを果たすために、私たちは巡り合うことが叶いました。「この苦しみも歓びも私が望んだもの」。そう受けとめることができたら必ず未来は開きます。かけがえのない人生をまっとうすることができますように――皆さんの魂の道ゆきをお祈り申し上げております。――
この日、参加者の心深くに、先生とお会いし、導かれていることの恩寵と、アフターコロナの世界を開くGLA会員としての自らの所以(ゆえん)、今を生きる必然が刻まれていったのです。

参加者の声

●今日の気持ちを忘れずに歩んでゆきたい
講演をお聴きして、「本当の自分に出会いたい」と強く思いました。そして、「すべての出来事には意味があるんだ」と感じ、今、私が職場で取り組もうと思っている出来事にも意味があるということがわかったので、今年1年間頑張りたいと思います。今日の気持ちを忘れずに歩んでゆきたいです。(30代女性)


●自分が魂の存在であることが深く胸に刻まれた
「菩薩の祈り」をお受けして、自然と涙があふれてきました。先生の声を聴くと、心の中から熱い気持ちがあふれてきて、魂に響いてくるようでした。日々の生活の中で忘れてしまいがちな大切なこと――自分が魂の存在であるということを思い出させていただき、深く胸に刻まれました。この人生が終わっても魂は永遠だと教えていただいたことは、本当に大きかったです。(30代男性)


●これから人生の使命に向かってゆきたい
初めて「善友の集い」に参加しました。先生の一言一言が宇宙に直結しているような、まるで魂にくさびを打たれているように感じました。講演は、輪廻転生をして生きてゆく意味、そこに導かれるシステムがわかりやすく、かつ、人の痛みに対する共感力がすごいことに感動です。私も、これから人生の使命に向かってゆきたいです。(60代男性)


●魂の重心を確かにしていった実践に感動
先生のようなダイナミックな方にお会いしたのは、人生で初めてです。「菩薩の祈り」は通訳なしでしたが、大変感動しました。素晴らしい体験でした。講演では、「人生を取り戻す」ということについて、3人の実践者が出てこられましたが、とくに家族2人を亡くした方がその試練を乗り越え、魂の重心を確かにしていったことに深く感動しました。私も「人生を取り戻す」ということを学んでゆきたいです。また、GLAでは、学びの中で健康についても教えてくださるので、心から感謝しています。(70代男性・アメリカ)