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10月10日(月・祝)、シリーズ「魂の学」実践講演会が開催されました!

「小児在宅医療のフロントを拓く――子どもたちを『魂』の存在として受けとめる」(前田浩利さん[医師]、GLA総合本部本館ほか)

10月10日(月・祝)、シリーズ「魂の学」実践講演会が開催されました。
GLA総合本部本館では、前田浩利さん(医師)が講演し(GLA各本部・ターミナルならびにインターネットライブ中継でも開催)、全国・海外で約5000名の方々が参加されました。
演題は、「小児在宅医療のフロントを拓く――子どもたちを『魂』の存在として受けとめる」。  
日々、重い病を抱える子どもたちの臨床に従事しながら、わが国に小児在宅医療という新たな領域を切り開き、「医療的ケア児支援法」の成立にも尽力した前田さん。その歩みの背景には、高橋先生との出会い、そして「魂の学」に基づく実践の積み重ねがあったこと。子どもを魂として受けとめることで、亡くなってゆくお子さんとその親御さんに、かけがえのない出会いの時間と絆をもたらすことができるようになったこと――。その体験を実感を込めて語る前田さんの言葉に、会場は深い感動に包まれ、参加者の方々は、どんな試練の中にも必ず輝く未来があるという希望を確かにしてゆかれました。

参加者の声

●とても1時間のお話とは思えない深い内容――心にずしっと響いた
とても1時間のお話とは思えない深い内容で、「本当に実践された方の言葉なのだ」と心にずしっと響きました。「魂の学」を実践することは問題解決の力になり、その力は、単なる能力ではなく、人や世界を救ってゆく真に求めるべき力だと希望が持てました。私も前田さんのように、世界を輝かせるための努力を重ねてゆきたいです。(30代女性・北海道)

●心が洗われ、涙なしに聴くことはできなかった
心が洗われ、涙なしに聴くことはできませんでした。前田医師の歩みに照らされて、私も人生の目的と使命を生きたいと決意しました。医療の1つの領域に光が当たることによって解決の道がついたことを目の当たりにして、「魂の学」の真の素晴らしさを実感しました。(40代男性・東京)

●「畏敬なき技術は恐い」という言葉がとても印象深かった
小児医療の最前線で子どもたちに関わる前田医師の「畏敬なき技術は恐い」という言葉がとても印象深かったです。まさに魂の言葉だと思いました。魂が心の原因となり、さらに心の有り様が現実という結果の原因となるという、「魂―心―現実」の循環を中心概念とする「魂の学」に触れることができたことも、新たな学びでした。『2つの扉』も熟読したいと思います。(60代男性・中国四国)

「難病を克服して開かれた新たな人生、家族の絆――魂を見つめて生きる日々」(松山貴美子さん[主婦、元女優]、GLA東北会館)

また、GLA東北会館では、松山貴美子さん(主婦、元女優)が講演をしました。
演題は、「難病を克服して開かれた新たな人生、家族の絆――魂を見つめて生きる日々」。
2つの難病とがん、夫の病と介護……次々に襲いかかる試練を乗り越え、明るく元気に輝いている松山さんの話を、涙を流して聴いている方も少なくありませんでした。
終了後、松山さんは、参加者の方々と親しく出会い、お1人お1人の話に深く耳を傾けていました。その真摯な姿にも、多くの皆様が心打たれ、生きる勇気を頂く場となったのです。

参加者の声

●求めていたのは「魂の学」だったのかもしれないと思った
今までいろいろと道を探してきましたが、求めていたのは「魂の学」だったのかもしれないと思いました。松山さんが、高橋先生の講演で聞いた言葉、「遅いも早いもない。気づいたときがそのとき」というのは、その通りだと思います。実際にお話を聞かせていただいて本当によかったです。夫に対する想いも変えられそうです。(60代女性・東北)

●いつか息子に「生まれてきてくれて、ありがとう」と伝えたい
「始めることに遅いということはない」ということが心に残りました。私は、人と関わることが苦手ですが、今日は、隣の人に話しかけることができました。いつか息子に「生まれてきてくれて、ありがとう」と伝えたいと思います。(60代男性・東北)

●今までの人生の歩みを「魂の学」に照らし合わせ、体験を境地にしてゆきたい
今まで、シリーズ「魂の学」実践講演会で様々な方のお話をお聴きしてきましたが、今日の松山さんの話ほど魂深くに沁み入ってきて感動したことはありません。私も、今までの人生の歩みを「魂の学」に照らし合わせ、体験を境地にしてゆきたいと思いました。(70代女性・東北)