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4月8日(日)、「2018善友の集い」が開催されました!

4月8日(日)、「2018善友の集い」が開催されました!

2018.04.09

全国34カ所を中継でつなぎ、約2万名が参加



 GLA会員の原点に立ち還り、未来への願いを新たにする

4月8日(日)、パシフィコ横浜国立大ホールを発信拠点に、全国34カ所を中継でつなぎ、「2018善友の集い」が開催されました。
「善友の集い」は、4月8日のGLA創立記念日にちなんで、1人ひとりがGLA会員としての原点に立ち還り、これよりの歩みに向けて願いを新たにしてゆく集いです。
「善友」(ぜんゆう)とは、善き友(よきとも)──「魂の学」によって本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和のために貢献する人々をさしています。
この日、今年新たにGLAに入会した方々も迎えて、約2万名が参加しました。
前半プログラムでは、世界が大きな転換期を迎える中で、今、GLA会員として生きることにはどのような意味があるのか、鼎談と様々な映像によって尋ねてゆきました。
高橋佳子先生によって確立された「魂の学」(人間を魂と見る新たな人間観・世界観)、それを生きるための膨大な実践メソッド、整備された数々の研鑽の場。そして、実際に、「魂の学」によって自らを成長させ、この世界の様々な問題を解決してゆく人々が生まれ続けている現実──。その1つ1つを確かめる中で、高橋先生にお会いし、GLA会員として歩むことの歓びと希望を改めて噛みしめてゆきました。


「人天経綸図」──宿命から使命へ至る道ゆき

休憩をはさんで、後半は高橋先生の講演です。
先生は、まず、現在の自分は発展途上であり、最終形の自分ではないことを示された後、発展途上の自分から最終形の自分へ、宿命から使命へ至る道ゆきを「人天経綸図」(大いなる存在・神のまなざしに映る人間と世界の真相)として解き明かされました。
そして、「人天経綸図」に導かれる人生とはいかなるものか、1人の女性の人生の歩みを通して、さらに詳らかにしてゆかれたのです。
「なぜこの人生なのか」「運命は変えられない」・・・・・・そう思わざるを得ない厳しい人生の条件の中で、理不尽を味わい、差別と闘った過去。しかし、やがて「魂の学」を学び実践してゆくことによって、「あの出来事があったからこそ、こう生きることができた」と確信してゆく歩み──。嘆き苦しんだ1つ1つの出来事の奥に人と天が織りなす約束が秘められていることを知った参加者の胸には、言葉にならない感動が訪れていました。
最後に先生は、「多くの人が、偽りの自分を自分と思い込み、自分の中に眠っている『本当の自分』を知らないまま人生を漂流しているのは、とても残念でもったいないこと」と語られました。そして、その「本当の自分」に呼びかける祈り──「菩薩の祈り」を神に、そして私たち1人ひとりの魂に捧げられたのです。
その言葉の響きは、参加者の魂深くの願いを呼び覚ましてゆきました。そして、誰もが志新たに、「善友」としての歩みを確かにしてゆく時となったのです。



 参加者の声

● この人生だったからこそ、果たせる私の使命がある
母子家庭で育ち、「なんで私だけこの人生だったのか」とつらいときもありましたが、神理実践報告を聴いて、「痛みがわかるからこそ、この人生だったからこそ、果たせる私の使命がある」と感じました。「菩薩の祈り」が心に入ってきて、圧倒されました。初めての体験で、魂が震えていることを感じ、「魂はあるんだ」と実感しました。私は、弁護士をめざしていますが、苦しみや悲しみがわかるからこそ、弱い立場にある人に寄り添える自分になれるように精進してゆきたいと思います。(10代男性・初参加)

● 高橋先生にしっかり学んで、運命を逆転させてゆきたい
今まで「今日はこうだった。昨日はこうだった」と、部分しか見えていなかったけれど、「部分は、人生全体になっている」という高橋先生の言葉に衝撃を受けて、「日々を大事にできないのに、運命の逆転はできない」と思いました。神理実践報告をした方が「なぜ、こういう人生の条件だったのか」という疑問の答えを発見していったことには本当に感動し、「運命を逆転するというのはこういうことなんだ!」とよくわかりました。今日改めて、「先生とお会いしている今しか学べないことがある」と感じ、しっかり学んで運命を逆転させてゆきたいです。(20代女性)

● 自分の最終形に向かって、魂の力を使いきって生きてゆきたい
「人天経綸図」のお話をお聴きして、「今までもったいない時間を過ごしてしまった」と強い後悔の気持ちが湧いてきました。高橋先生の「私には果たせない、あなたにしか果たせない使命がある」という言葉を聴いて、出世してゆく友だちを見て、「大きいことをしなくちゃ」というジレンマがありましたが、「私には、私にしか果たせない使命があるんだ。それを見つけて果たさなくてはいけない」と思うことができて、希望が湧いてきました。私も自分の最終形に向かって、魂の力を使いきって生きてゆきたいです。(30代女性)

●「宿命の洞窟」から抜けるステップを知り、希望を頂いた
今日、初めて高橋先生の講演をお聴きし、「世の中にこんな方がいるんだ。光そのものの方だ」と思いました。「人天経綸図」では、今まで「宿命の洞窟」の中にいて、同じところをぐるぐる回り、人も自分も傷つけていたことがわかりました。そして、そこから抜けられるステップがあることを知り、希望を頂きました。今日は、先生とお会いし、先生のもとに集い合った仲間とも知り合えて、本当に有難かったです。(40代男性・初参加)

● 今後、人生がどう変わってゆくかが楽しみ
「菩薩の祈り」を聴いているとき、ここに集ったすべての人たちの願いが感じられて、「善友の集い」の意味が心に迫ってきました。私にとって、やっと見つけた道だと感じるので、今年、頂いた「火の心」の菩提心の神理カードと、先生の「そうだとしても、こうすることもできる」という言葉を胸に携えて、自分自身の限りを尽くして毎日を生きてゆきたいと思います。今後、人生がどのように変わってゆくかが楽しみです。(60代男性)

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