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『最高の人生のつくり方――グレートカオスの秘密』を読んで (2)

『最高の人生のつくり方――グレートカオスの秘密』を読んで (2)

2018.11.07

「1番強く心に残っているのは、『魂の視点から世界を見たときに、こんなにも豊かで、人生ってこういうふうに飛躍してゆくのか』っていうことです」(22歳男性・学生)


いち早く寄せられた読後の感想

高橋佳子先生の新刊『最高の人生のつくり方――グレートカオスの秘密』は、全国の書店に並び始めました。いち早く手にして読まれた方々の声が編集部に寄せられていますので、先週に続いてその一部をご紹介します。

●来たるべき未来の社会を垣間見る想い
これは、現代の科学に対する「魂の復権宣言」だと思いました。一般に心や精神、まして魂などは入る余地がないような科学者の方、法律家の方、行政関係の方まで、次々と登場して「魂の学」の魅力を証言している。すごいものを感じました。宗教や心の世界は、「信じるか、信じないか」という次元で考えやすいんですけど、この本は、それとはまったく次元が違って、来たるべき未来の社会を垣間見るような想いです。私も政治をやっていますが、普段はなかなか心や魂のことは考えません。しかし、この本に出てきた弁護士の奥田さんのように、だれもが志を持って仕事に就いたはずで、きっとこの本を読めば、普段は考えない自分の原点、「なぜ今、この仕事をやっているのか」「自分は何を果たしたいのか」ということを考えることができるのではないかと思いました。心からオススメしたい本です。(49歳男性・市議会議員)

●「人生の青写真」に憧れる
いろんな事例がたくさん載っていて、その1人ひとりの物語が実に感動的で、本当に心に沁みてきます。私は、特に2章の「人生には青写真がある」というところに惹かれました。脇本さんという科学者が、新しいごみ処理施設をつくってしまう事例ですけれども、脇本さんが自分の願い引き出してゆく歩みがすごくて、「私の中にも青写真があるかもしれない、もしそうなら、それを探して実現したい!」って思いました。「人生の青写真」ということにすごく憧れます。私も、「最高の人生なんてほど遠い」とか、「そんなのあるわけないよ」っていう感じだったのですが、でも、「人生の青写真」を実現すれば、魂のことまで到達すれば、そのとき「最高の人生」を生きられるに違いないと思いました。(57歳女性・主婦)

●魂の視点から世界を見せてくれる
読んでみて、次から次にいろんな話題が出てきて、いろんな人が出てきて爽快でした。僕は本を読むのがすごく苦手なんですけど、あっという間に読めてしまいました。1番強く心に残っているのは、「魂の視点から世界を見たときに、こんなにも豊かで、人生ってこういうふうに飛躍してゆくのか」っていうことです。それは、人生がすべてつながっていて、「人生ってこういうしくみなんだ!」っていうか、目が開かれてゆくような感じがしました。ただの理論でもなく、ただの物語でもなく、それが立体的につながって、新しい世界を見せてくれる感じで、どんどん引き込まれてゆきました。何か元気になる本です。(22歳男性・学生)

(文責:三宝出版)

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