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『運命の逆転』に寄せられる読者からの声(29)

『運命の逆転』に寄せられる読者からの声(29)

2017.08.09

「後半は涙が出ました。昨年4月の地震で落ち込んでいたところ、この本を読んで、前向きな発想ができるようになったことに感謝しています」(熊本県・60代男性)


読者カードに綴られた声より
『運命の逆転』


昨年秋に発刊された『運命の逆転――奇跡は1つの選択から始まった』は14万部を突破し、現在も全国から感動の声が綴られたカードがたくさん寄せられています。
本書を手にされた方々が、これまで抱いていた「運命とはこういうもの」という先入観を砕いて、「運命は逆転できる!」と、新たな人生への希望を取り戻してゆかれる――。そのような方が、1人でも多く生まれてゆくことを心から願わずにはいられません。
以下、三宝出版に寄せられた読者カードのお声の一部をご紹介します。

●初めて聞く「魂の学」という言葉とその理論に驚いた
「運命」なんて、私は信じていませんでした。しかし、『運命の逆転』という新聞広告が目に飛びこんできて、本書を読む機会につながりました。初めて聞く「魂の学」という言葉とその理論に驚きました。とてもわかりやすく、日々の生活の中で「アレだ!」と感じるシーンと重なり、なぜか「そうかも」と胸の奥で感じていました。特に、「3つのち」は「ある、ある!」と思いました。本書は、「運命」に気づかせてくれる教科書だと思います。(沖縄県・30代男性)

●仮設住宅で暮らす中、本書を読んで気持ちが楽になった
東日本大震災に遭い、未だ仮設住宅暮らしの中、色々と考えることもありましたが、本書を読んで気持ちが楽になりました。ありがとうございました。(岩手県・50代女性)

●読んでいくうちに、後半は涙が出た
読んでいくうちに、後半は涙が出ました。ピンチをチャンスに変えるということ、そのきっかけが少し理解できたかなと思いました。昨年4月、震度7の揺れを2回経験して落ち込んでいたところ、この本を読んで頭が整理され、前向きな発想ができるようになったことに感謝しています。(熊本県・60代男性)

●「心の鏡」が将来を変えることを感じた
目の前の現実をカオスと受けとめ、「心の鏡」が将来を変えることを感じ、現実が好転するように、前向きな気持ちで進みたいと思いました。皆とともに、納得のいく方向へと響働してゆきたいものです。(三重県・60代女性)

●著者の姿に普通の人とは違った雰囲気を感じる
本書の高橋佳子さんの姿には、何か普通の人とは違った雰囲気を感じます。一度、講演会をお聞きしたいものです。私は、平凡な日々を送っていますが、「農業」という自然と共に生きる仕事をしているせいか、この本は、自然を感じながら、生かされていることを感じることができる有難い書だと思います。(北海道・60代女性)

●私の夫もあの星の中で瞬いている
震災で奥様を亡くされた方のページを読んで、夜空の星々の輝きに、亡き魂たちの行方を感じたこと。「あの人たちの魂が、星になったんだ」という部分を読んで、私の夫もあの星の中で瞬いていてくれるのかなと思いました。(岩手県・70代女性)
(文責:三宝出版)

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