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12月24日(月・祝)、「第25次グローバル・ジェネシスプロジェクト」第4回講義が開催されました!

12月24日(月・祝)、「第25次グローバル・ジェネシスプロジェクト」第4回講義が開催されました!

2018.12.26

大阪国際会議場をキーステーションに全国87カ所をつなぎ、約1万名が参加


「第25次グローバル・ジェネシスプロジェクト」第4回講義

智慧と境地を深め、現実生活の中で成果を出す
12月24日(月・祝)、大阪国際会議場をキーステーションとして、「第25次グローバル・ジェネシスプロジェクト(GGP)における高橋佳子先生の第4回講義が、全国87カ所(サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、アトランタ、メルボルン、サンパウロは後日開催)を結んで開催されました。
「グローバル・ジェネシスプロジェクト」は、1年間の登録制研鑽です(会員対象)。
開講以来25年、毎年、高橋先生が説かれる「魂の学」の新たなコンセプトを学び、現実の生活の中で具体的な成果を出す実践に取り組んでゆきます。
第25次では、「人天経綸図」(神様のまなざしから見た人間の人生のしくみ)によって、人生を深く生きる智慧と境地の獲得に努めてきました。
最終講義となるこの日、前半プログラムでは、この1年の研鑽を振り返り、1人ひとりがどれほどの恩恵を頂いてきたのか、その現実を確かめる中で、多くの方が感謝と歓びを新たにしました。

「人天経綸図」の歩みを深める「4つの心得」
休憩の後、講義に立たれた高橋先生は、まず、第25次GGPを牽引してきた「人天経綸図」を改めて振り返ってゆかれました。そして、3つの「ち」(血・地・知)(『最高の人生のつくり方』p75-76参照)を浄化して、「宿命の洞窟」(同書p279-280参照)に引き込もうとする磁力を無力化し、「運命の逆転」へと歩みを進めるにはどうすればよいか、そのための「4つの心得」を体得する取り組みへと誘われました。
続いて、2名の方の実践を紹介され、「宿命の洞窟」に呑み込まれた生き方から、驚くべき「運命の逆転」を起こした歩みを紐解いてゆかれたのです。自分も周りもすべて変わってしまう奇跡のような転換に、会場からは感動のため息が漏れ、「私も『4つの心得』を生きて、人生の転換を果たしてゆきたい!」との志が立ち上がってゆきました。
講義の後は、長年、芸能界で活躍してきた歌手の方が歌を披露し、さらに『きよしこの夜』を参加者全員で合唱するひととき――。会場全体に歌声が響く中で、この世界に生まれ、互いに出会うことのできた感謝と歓びを深めてゆく中で、第25次GGPの最終講義は幕を閉じました。

参加者の声
●3つの「ち」から抜け出す方法を知って救われた
今回、「グローバル・ジェネシスプロジェクト」で「人天経綸図」を学ぶ中、3つの「ち」に呑まれることは必然で、そうならざるを得ないこと、そして、そこから抜け出す方法があることを教えていただき、本当に救われた気持ちです。希望を頂きました。これから自分の願いにまっすぐ向かってゆきたいです。(20歳女性)

●「4つの心得」はカオスに向かってゆく支えになる
これまでの自分の学びはまだまだ浅かったと思いました。今日、高橋先生から新しいシートを頂いて、「4つの心得」がカオスに向かってゆく支えになることが本当に心強いと感じ、これから3カ月間、本気で取り組んでゆきたいです。今、仕事の面で新たに挑戦するカオスが来ているので、その実践に向かってゆきます。(33歳男性)

●人生の指標を頂き、すぐにでも実践したい気持ち
今日の講義をお聴きして、今後の人生の指標になると感じ、すぐにでも実践してゆきたいです。日々、カオスに対する接し方が人生を決めるということを、改めて心深く刻みました。私は、まだ入会して1年半くらいですが、「魂の学」を学ぶまでは、ただ闇雲にカオスに接して、暗転に向かってしまう自分がありました。これからは、「人天経綸図」を思い浮かべて、その道を常に意識したいと思います。(39歳男性)

●願いと青写真が人生を導いてくれる
この1年、「人天経綸図」に導かれてきたことを改めて心に刻みました。振り返れば、今年は、自分の中から「こうしたい!」という願いが湧いてきた不思議な年になりました。自分の願いや青写真が、人生を導いてくれることがよくわかり、古い自分を壊して、新しいことに挑戦したいと思っています。(59歳女性)

●はっきりと道筋を見せていただいた
今、人間関係において行き詰まりを感じていて、これからどう転換してゆくかが自分のテーマだと感じていましたが、今日の高橋先生の講義を伺って、はっきりと道筋を見せていただきました。「頂いたシートに真剣に取り組んでゆけば、今日、発表された皆さんのように生きることができる!」と希望を感じています。もう1度生き直しができると思いました。本当に有難いです。(70歳男性)

「第25次グローバル・ジェネシスプロジェクト」第4回講義

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