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5月19日(金)~21日(日)、浅草・三社祭の御神輿が総合本部本館1階に!

5月19日(金)~21日(日)、浅草・三社祭の御神輿が総合本部本館1階に!

2017.05.17

浅草の祖となる土師中知(はじのなかとも)ゆかりの地


雷門町内会の御神輿とともに
浅草・三社祭
5月19日(金)~21日(日)は、浅草では、三社祭(さんじゃまつり)が開催されます。
朝から賑やかなお囃子や威勢のよいかけ声が街に響き、毎年、多くの人々で賑わいます。
三社祭は、それぞれの町内会ごとに御神輿が出ますが、GLAでは総合本部本館1階のスペースを、地元の雷門東部町会の御神輿の置き場所として提供させていただいています。
今年は、道行く観光客の皆様にも、立派な御神輿とともに記念撮影をしていただけるように、三社祭のご案内ボードとともに、その場の飾り付けをさせていただきました。

土師中知・顕彰碑
また、総合本部本館の周辺一帯は、浅草の祖となる土師中知(はじのなかとも)の屋敷があったところです。2013年、この地域の雷門一之宮商店会の願い出をお受けして、GLAでは総合本部本館の敷地の一部を提供させていただき、土師中知の功績をたたえる顕彰碑が建立されました。
『浅草寺縁起』によると、土師中知は、約1400年前の628年に2人の兄弟が隅田川で漁の最中に川で引き上げた観音像に帰依し、自宅を寺にして生涯かけて供養したそうです。
浅草の創始者ともいえる中知は、後に神として祭られ、創建された浅草神社(三社権現)の主祭神となりました。三社祭の起源となった土師中知――。そのゆかりの地が、現在のGLA総合本部本館のある一帯です。
今年も、少しでも地域の皆様、そして浅草を訪れる多くの皆様のお役に立てるように、と願っています。

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