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6月25日(金)、高橋信次先生ご帰天の日、GLA職員によって「現身の集い」が執り行われました

GLA創立の精神を心に刻み、アフターコロナの未来を切り開く決意を新たに

6月25日(金)、GLAの祖師・高橋信次先生ご帰天の日、「2021現身(うつしみ)の集い」がGLA職員によって執り行われました。
「人間は永遠の生命を抱く魂の存在であり、人生には目的と使命がある」
高橋信次先生は、世の中が物質的な豊かさを求めていた高度経済成長期、魂を重んずる生き方を訴えてゆかれました。そして、1976年6月25日、高橋佳子先生にすべてを託され、実在界にご帰天されました。
以来45年、佳子先生は、誰もが魂の存在としてこの世界を生きることができるように、具体的な実践のステップと様々な研鑽システムを整備され、今やGLAには、かつて信次先生が何より願われた「人の心が変わり、現実が変わる」神理実践が数多生まれています。
昨年来の新型コロナウイルス感染拡大という世界的な脅威に対しても、そこに秘められた可能性を引き出し、新たな未来の扉を開き続けてくださっています。
「2021現身の集い」では、総合本部本館聖堂と各本部の聖堂を中継でつなぎ、GLA全職員が高橋信次先生と高橋佳子先生の一なる魂の歩みによって開かれた、奇跡のような光り輝く道ゆきを深く心に刻み、感謝とともに「誓願の書」を認め、奉納しました。
その後、関芳郎司祭による「神への祈り」(『新・祈りのみち』より)が捧げられました。
この日、GLA創立の精神を心に刻むとともに、アフターコロナの未来に向かってゴールデンパスを開くことを祈念し、決意を新たにするときとなったのです。