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3月9日(金)~11日(日)、全国のGLA各本部にて「2018春季特別供養」が行われました(東京は8日[木]~)

3月9日(金)~11日(日)、全国のGLA各本部にて「2018春季特別供養」が行われました(東京は8日[木]~)

2018.03.14

故人との魂の絆を確かにしながら、共に新たな未来へ歩み出す


2018春季特別供養

高橋佳子先生は、3月8日(木)は東京、11日(日)は大阪へ――
「亡き母の存在をリアルに感じた。こんなことは経験したことがない」
「自ら命を絶った息子に想いを伝えることができ、本当に心が軽くなった」
「あの世の両親と心を1つにして、これからの人生を共に生きてゆきたい」......
これらは「特別供養」に参加された方々のお声の一端です。
「特別供養」は、GLAにおいて、長年、取り組まれてきた「供養行」の積み重ねの上に、2009年、高橋佳子先生によって開かれた場です。
そこでは、参列者は、事前の供養行の取り組みを経て、当日、高橋先生の祈り、司祭の祈り添えによって、今は亡き魂との再会を果たし、深い癒やしに導かれてゆきます。
あの世とこの世の窓が開かれ、大切な故人との魂の絆を確かにしながら、共に新たな未来へと歩み出してゆくことができる、まさに特別な場です。
3月9日(金)~11日(日)、「2018春季特別供養」が各本部にて開催され(東京は8日[木]~)、高橋先生は、3月8日(木)の夜、総合本部本館聖堂で行われた「特別供養」にお越しになり、その場を司られました。
祭壇に向かい、大いなる存在・神に渾身の祈りを捧げられた先生は、「この場には、数え切れないほどの魂の声が響いています......」と告げられた後、参列者1人ひとりの傍に歩み寄り、静かに声をかけてゆかれました。
先生は、その場に来ている故人の魂の声を受信し、参列者に伝えてゆかれます。
まさに生前そのままの口調、その方でなければわからない懐かしい言葉――。その瞬間、参列者の方々は、衝撃とともに、まさに目の前に故人がいることを確信します。
想いもしなかった再会の歓び。生きているときは伝えられなかった本当の気持ちや感謝。あるいは、身悶えするような後悔......。あの世とこの世の境が溶けて1つになる中で、まるで生前の続きのように、自由に言葉を交わし、こだわりやとらわれが氷解して、心が通い合ってゆく――奇跡のような出会いが次々と起こってゆきました。
人間は死んで終わりではなく、永遠を生きる魂存在。だからこそ、この世で生きる私が果たすべきことがある──その確信が、深い癒やしとともに参列者の胸深くに刻まれていったのです。
また、この特別供養の場に呼び出された多くの亡き魂が、先生を通して口々に語られていたことがあります。
「ここは......何というところだろう。至る所が、銀河の星々のように明るく輝いている。ものすごい光。天使か如来のような、光の存在がたくさんいる。まるで宇宙の中心のような場所......」
その圧倒的な光のエネルギーの中で、あの世の魂も、この世の参列者も、人生を振り返り、共に新たな発見と気づきに導かれてゆくに違いありません。
終了後の会場は、まさに、亡き魂と参列者の新たな歩み出しを祝福するかのように、温かく透明な気配に満たされていました。
この場の映像記録は、各本部に届けられ、翌9日(金)からの全国各地における「特別供養」でも、同じように多くの参列者が亡き魂との絆を結び直してゆかれました。
そして、高橋先生は、さらに11日(日)午後、近畿会館聖堂で行われた「特別供養」にも赴かれ、その場で神に祈り、参列者1人ひとりに語りかけ、亡き魂との邂逅を導いてゆかれたのです。

参加者の声
●今は亡き母の存在をリアルに感じた
母の供養のため、初めて参列しました。事前の取り組みでは、母の死の意味、母の人生や気持ちに想いを馳せてゆくことで、母を1人の魂存在として受けとめることができました。今日は、先生の祈りを受けているとき、母との思い出がありありと浮かび、母への想いが募ってきて、途中から涙が止まらなくなりました。そして、体がどんどん熱くなってきて、「ああ、本当にここに母がいる!」と感じ、「人間は魂の存在である」ということをリアルに感じました。母には生前恩返しができなかったのですが、これから自分が実践することで、恩返しをしてゆきたいと思います。(27歳男性)

●生きている私たちが癒やされるのは本当にあり得ないこと
私は、亡き母に対して、「わかってもらえない」「受けとめてもらえない」という想いがあり、母との絆の結び直しは、自分にとって超えがたいテーマだと感じていました。しかし、供養を通して、「母との距離をつくっていたのは自分だったんだ」とわかり、母の寂しさが感じられてきたのです。そのような想いで聖堂に入ると、母の匂いがしてきて、「母ちゃん!」と、思いっきり母と話すことができてとても幸せでした。亡くなった母とこんなふうに出会えるなんて思っていなかったですし、まして、生きている私たちが癒やされるということは、本当にあり得ないことだと思いました。(62歳女性)

●「人間は永遠の生命である」ことをはっきりと表す場は、ほかにはない
司祭の誘いにそって、心の中でずっと母を呼んでいたら、目の前に母の顔が浮かんできて、「ありがとう。ありがとう」と何度も言ってくれたんです。本当にうれしかったです。母に対しては、小さいときから反発することが多かったんですけど、供養を通して、母への感謝の想いと、「もっと母を大切にしてゆきたかった」という、何とも言えない母への愛おしい想いが込み上げてきました。この場は、この世のものとは思えないような、美しくて透き通るような場でした。このように、人間は永遠の生命であることをはっきりと表す場はほかにないと思います。(69歳女性)

●亡き息子に感謝の想いを伝えることができた
5年前に自死した息子の供養をしました。私は、「母親として、苦しんでいる息子のことを何もわかってあげられなかった」という自分を責める想いでいっぱいになっていました。でも、供養を重ねてゆくうちに少しずつ、「このままでは息子の魂が救われない」と感じるようになり、今回、「私が今、平和に暮らせているのは息子のおかげだ」という感謝の想いが引き出されてきました。そして、「ありがとう。お母さんは幸せだから安心してね」と伝えることができたんです。息子が安心して、明るい世界に行ってほしいと願っています。この「特別供養」は、魂が救われる場です。(74歳女性)

●「これからが人生のスタート!」と両親からエールをもらった
50年前、父に申し訳ないことをしてしまい、詫びることができないままでいましたが、今日、やっと父に想いを伝えることができたんです。これまで、「あの世にいる人には、声をかけても届くものではない」と思ってきましたが、そうではなくて、今、生きている人たちとまったく変わらないことがわかりました。話しかければ通じるし、答えてくれると感じられたことは、とても大きかったです。まさか、この世にいない父と、魂存在として出会えるとは......。「これからが本当の人生のスタートだ!」と、父や母からエールを送ってもらったように感じました。あの世とこの世で、共に歩んでゆきます。(75歳男性)

2018春季特別供養

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