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4月14日(土)~15日(日)、「ネクステージ シリーズセミナー第2回」が、東京プリンスホテルで開催されました!

2012.04.21

「魂の発見」による真の問題解決の道

4月14日(土)~15日(日)、「ネクステージ シリーズセミナー第2回」が東京プリンスホテルにて開催されました(トータルライフ総合事務局主催)。

11月3日(木・祝)、「放射線被曝からからだと生活を守る」ための集い

「ネクステージ」とは、「次なる段階」「次なる時代」を開くという願いが込められた言葉です。経営・医療・教育等の専門家の方々を対象に、高橋先生が提唱される「TL人間学」(魂の学)に基づいて研修が進められる本セミナーは、昨年12月に続く第2回。「魂の発見――時代の限界を突破する」のテーマのもと、全国から700名以上の方々が参加されました。
ますます混迷を極める社会の中で、直面する様々な問題に真の解決の道を開いてゆくことを願って、初日は、先生の著書『魂の発見――時代の限界を突破する力』をテキストにして研修が進められました。とりわけ『魂の発見』の中に紹介されている「因縁果報ウイズダム」の実習によって、参加者の中に新たな気づきと発見が次々と起こり、研修終了後の会場は、驚きと歓びにあふれていました。
そして、2日目の午後、先生は、お一人の方の実践の紹介も含め、ご講義を通して、あらゆる問題解決の鍵が「魂の発見」にあることを示されました。そして、世界の中で日本が応えるべき使命を明かされ、私たちが直面している問題を解決してゆくことが、その使命に応えることにつながるとお伝えくださったのです。
なぜ、今、この問題に向き合っているのか。そこには深い意味と必然があった――。時代の閉塞感の中にあっても、自らの仕事の現場で「魂の発見」を果たして、混迷した状況に道をつけてゆくことが日本再生につながり、日本の使命を果たすことへとダイレクトにつながってゆくのだ──。参加者お一人お一人が、その実感を深め、勇気と志を確かにしてゆかれました。
以下、本セミナーに参加された方々のお声を一部ご紹介します。

参加者の方々の声――インタビューより

「魂の学」を中心にすれば、現実を開いてゆける!

今、日本は未曾有の危機の中にありますが、先生のお話に非常に励まされ、希望を頂きました。医療や政治も行き詰まっているけれども、「先生の『魂の学』を中心にすれば、新たな現実を開いてゆける!」と思いました。先生が対話されるお姿を直に拝見して、「ああ、人の話を聴くとは、こういうことなんだ。人を励ますというのはこういうことなのか......」という奥深さを、まざまざと感じました。(60代男性・医療・東京・初参入)

一人ひとりが困を願に運んでゆくことで、世界が良くなってゆく

自分では「小さな悩み」と思っていることでも、一人ひとりが困を願に運んでゆくことで、世界が良くなってゆく。そのことが一番心に残りました。だから「私の目の前にある問題に取り組んでゆけばいいんだ」と思いました。そのために「因縁果報ウイズダム」に取り組み、魂を発見してゆきたいと思います。今回はウイズダムの書き方やライフスタイルのつくり方など、具体的に丁寧に教えていただいて、すごくわかりやすく、「参加してよかった。有難かった」と思っています。(50代女性・教育・東北)

日本が果たす役割、使命がここにある!

目が覚めるような先生のご講義をお聴きし、「日本が果たす役割、使命がここにある。様々な試練、重い困惑に道を開いてゆくことが、日本のためだけでなく、人類の未来を切り開く先陣となる」と感じました。自分自身の挑戦が人類、日本の未来につながることがすごく感じられ、素晴らしい場でした。先生に心から感謝申し上げます。今の教育の現場は、子どもたちを知識や能力でしか測れずにいます。「子どもたちを魂として見たとき、どんな可能性が見えてくるのか。子どもたちの魂の可能性をもっと引き出してあげたい」という願いがこみ上げてきます。その挑戦の一歩が、「次」の未来につながってゆくと信じています。(50代男性・教育・四国)

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