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12月31日(日)~1月1日(月・祝)、「2018総合・新年祈りの集い」がGLA中京会館と全国7本部を中継でつないで開催されました!

12月31日(日)~1月1日(月・祝)、「2018総合・新年祈りの集い」がGLA中京会館と全国7本部を中継でつないで開催されました!

2018.01.06

人生の繰り返しを超え、新たな2018年を開いてゆくために


2018総合・新年祈りの集い

GLA中京会館と全国7本部を中継でつないで開催
12月31日(日)夜から1月1日(月・祝)にかけて、GLA中京会館と全国7本部を中継で結び、「2018総合・新年祈りの集い」が開催されました。
ここでは、高橋佳子先生が講話をされた中京会館の様子の一端をお伝えします。
2016年に竣工した中京会館は、名古屋駅から地下鉄で15分、上前津の地に立つ6階建ての純白の建物です。モダンな門松、紅白や金色の正月飾りなど、新春の風情の中で、19時の受付開始とともに、館内は全国各地から集った多くの方々であふれました。

インスタレーション、「12の菩提心」のアートギャラリーなど、「魂の学」に多角的に親しむことができる数々のイベント
23時のプログラム開始前から、中京会館内では、様々なイベントが開催されていました。
その1つが、2階から6階までの25メートルに及ぶ吹き抜けの空間をつかったインスタレーション(空間芸術)です。巨大な壁に、高橋先生の詩(2018年カレンダー『析出する星座』)に、音楽と映像が融合した作品が映し出されると、そこには異次元の世界が現れました。まるで宇宙に遍在する根源的なエネルギーと自らが1つに溶け合ってゆくようなあたたかな空間――。終了後は、大きな歓声と拍手が巻き起こりました。
また、「12の菩提心」のアートギャラリーも、多くの人々でにぎわいました。「菩提心」とは、「本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心」――。先生は、この「菩提心」が放つ光を「12の心」――「月の心」「火の心」「空の心」「山の心」「稲穂の心」「泉の心」「川の心」「大地の心」「観音の心」「風の心」「海の心」「太陽の心」として示されていますが、このギャラリーでは、書家・アーティストとして世界各地で活動する会員の方が描いた「12の菩提心」の作品が展示されました。書と絵画を融合させたその作品に、参加者からは、「美しい色彩と文字が合わさることで、菩提心が魂に染み入ってきた」という声が聞かれました。
さらに、会館内の随所に設置されたポイントで、かつての先生の指導映像をスマートフォンで見ることができる「GLA探訪」コーナー、『あなたがそこで生きる理由』の読書会、「菩提心発掘書写行」体験コーナーなど、様々なイベントが開催されました。
そして、そのすべてに一貫しているのは、「魂の学」の人間観・世界観――。参加者の方々は、様々なかたちで「魂の学」に触れてゆく中で、2017年を振り返るとともに、自らの人生、魂の願いに想いを馳せていったのです。

高橋佳子先生の講話――人生を劇的に変える「魔法の言葉」
23時、集いが始まりました。 冒頭、2017年のGLAの歩みを映像で振り返った後、中京会館の聖堂に立たれた高橋先生が、新たな年に向けた祈りを捧げられる中で、2018年が幕を開けたのです。
その場には、透明な新生の光が満ち満ちていました。
そして、聖堂からKAGAMI HALL(カガミホール)に移動された先生は、講話を始められました。
先生は、誰もが新たな1年をこれまで以上の意義ある年にしたいと願いつつも、いつもと同じような繰り返しに終わってしまう現実に触れられた後、その繰り返しを超えて、人生を劇的に変える「魔法の言葉」を説かれたのです。さらに、先生は、その「魔法の言葉」を生きるときに、「12の菩提心」が力を発揮するとして、「12の菩提心」の言葉の唱和を誘われ、全国の参加者が心を1つにして唱和してゆきました。
その後、「寿ぎの場」では、先生のご臨席のもと、祝い太鼓、ソプラノ歌手による歌が披露されました。力強く魂を震わす太鼓は志を鼓舞し、天上の調べのような清らかな歌声は新たな年の幕開けを祝福しているかのようでした。
最後に先生は、「カオスに形をつけてゆくのはあなたです。まこと良き道をつけてゆかれますように」と新年に向かうエールを送られました。参加者の方々は、未来を開く秘訣を携え、志新たに2018年に歩み出していったのです。

2018総合・新年祈りの集い
参加者の声

●2018年、自分のつぶやきを「魔法の言葉」に置き換えたい
今日は、インスタレーションをすごく楽しみにしていました。自分がこの先どう向かったらいいのか、モヤモヤしていたんですが、高橋先生の詩と映像が魂に響いてきて、知りたかった答えを頂き、2018年を頑張るためのエネルギーを頂きました。先生の講話では、カオスを目の前にしたときに、暗転の暗示を自然にかけているとお聴きして、「これは、自分のことだ!」とすごく実感しました。カオスを暗転させてしまったこれまでのつぶやきを、2018年は1回1回、「魔法の言葉」に置き換えることができる自分になりたいと思いました。(36歳女性・近畿)

●「魔法の言葉」を心に刻み、自分の変革に努めてゆきたい
2017年は家族に試練があり、家族一丸となって歩んできました。今日、高橋先生から頂いた「魔法の言葉」を心に刻んで、今年1年、日々の過ごし方、関わり方において、自分の変革に努めてゆきたいです。それが周りを輝かせることにつながると思いました。寿ぎの場は、太鼓の音が胸に響いて、背中を押してくれるようでした。また歌も、魂からの一体感を感じて、素晴らしかったです。(45歳女性・中京)

●カオスに向かう1年の心得を頂いた
「魔法の言葉」を知って、とても勇気が湧いてきました。昨年は非常に苦しんで、後悔も残したため、今年はカオスにどう立ち向かうかがテーマだと思っていました。そのための1年の心得を頂きました。「魔法の言葉」を胸に刻んで、手帳にも書き込み、ことあるごとにそれを見ながら自分のつぶやきを転換してゆきたいと思います。(55歳男性・東京)

●次の次元を開く鍵がここにある
「こうだったから無理」と限定してしまいがちなのですが、高橋先生がわかりやすく、今年1年、どう生きてゆけばよいか教えてくださいました。現状で満足してしまい、次の次元を開けない自分を超える鍵が「魔法の言葉」にあると感じました。2018年は、日々の仕事を通して光転を生み出してゆきたいと願っています。(55歳男性・中京)

●事態を転換できる希望を頂いた
インスタレーションは素晴らしい歌声と、大画面で美しい風景を見せていただいて、とても感動しました。また、「12の菩提心」のアートギャラリーは色がきれいで、迫力があって、圧倒されました。すべてが素晴らしかったです。高橋先生の講話で「魔法の言葉」をお聞きして、事態を転換できる希望を頂きました。これまでは仕事が忙しくて呑まれてしまうこともありましたが、2018年はエネルギーを100%全開にして生きてゆきたいと思います。(62歳女性・中京)

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