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4月16日(日)、今年最後の「2017陽春の集い」が開催! 高橋佳子先生は金沢に赴かれました!

4月16日(日)、今年最後の「2017陽春の集い」が開催! 高橋佳子先生は金沢に赴かれました!

2017.04.17

新たな人生の扉を開き、「前後対称の人生」から脱出する



 約1000名の参加者が詰めかけた野々市市文化会館フォルテ

4月16日(日)、今年最後となる「2017陽春の集い」が、札幌、山梨、金沢の各地で開催されました。ここでは、高橋佳子先生が赴かれた金沢の様子をお届けします。
古くから信仰が息づき、数々の伝統工芸や日本三名園の兼六園を有する古都、金沢──。青空のもと、薄紅色の桜の花びらが春風に舞い、街に淡い風情を添えています。
この日、会場となった野々市市文化会館フォルテには、約1000名の方々が駆け、開始前からロビーは熱気であふれていました。
13時、プログラムがスタート。
まず、「魂の学」を実践しながら、92歳の今も現役で活躍している経営者のドキュメンタリー映像、そして、「2017新年の集い」における高橋先生の講演映像が放映されました。
先生は、「昨日のように今日が訪れ、今日のように明日が訪れる」という誰もが陥らざるをえない「前後対称の人生」について触れられました。それを超えてゆくために、外からやってくる出来事を、ピンチもチャンスも織り込まれている「カオス」として捉え、内から迎え撃つ心の力を育んでゆくことの大切さを示されたのです。
そして、「前後対称の人生」を超えた1人の医師の歩みを神理実践報告として紐解いてゆかれました。

「精神の修養」と「生活の向上」、そして「人生の覚醒」へ

その後、いよいよ高橋先生の講話です。
登壇された先生は、「今日は、心の秘密に迫ってみたい」とお話を始められました。
──多くの人が「心の中で想うことは自分で決めることができる」「心こそもっとも個人的な自分の所有物」と思っている。しかし、実際はどうか? 1人ひとりの心には、その人の思考や言動を支配する「心のプログラム」がある。それは、自分が自覚的につくったものではなく、3つの「ち」(血・地・知)によって無自覚のうちにプログラミングされたもの。そして、その「心のプログラム」が「前後対称の人生」を生み出してゆく──。
そう語られた先生は、「2017新年の集い」で実践報告をされた医師を舞台に呼ばれ、「前後対称の人生」を超えていったその歩みをさらに詳しく明かしてゆかれたのです。
かつて暴力や暴言で家族にあたり、職場の人間関係もうまくゆかず、異動が多かった父。「父のようには絶対になるまい」。そう心に期したものの、気がついたら、行く先々で人との絆を断ち切り、職場を転々とせざるを得ない、まるで父と生き写しの人生を生きている自分。しかし、「魂の学」を学ぶ中で、父から流れこんだ「心のプログラム」に気づき、父も自分も、そうならざるを得なかった人生のからくりに初めて目覚めたこと。そして、心の深くに訪れた父への許し、感謝──。不思議なことに、その重い心の塊が溶けたとき、絆が感じられなかった自らの息子との関わりが変わり、温かい交流が始まったこと。そして、今、職場においても「人との絆を結びたい」という願いを抱いて、地域医療連携の重責を担っていること──。
父親と自らを呪縛していた「心のプログラム」から解き放たれ、「前後対称の人生」を脱出し、運命の逆転を果たした医師の歩みに、会場からは大きな拍手が送られました。
最後に、先生は参加者に呼びかけられました。
──皆さんは「前後対称の人生」から脱出してみたいと思われませんか? 皆さんの前には、1つの扉があります。その扉を開けば、経験したことのない新しい人生が待っています。それは、「精神の修養」と「生活の向上」、そして「人生の覚醒」にほかなりません。ぜひその扉を開け、まだ見ぬ新しい人生に向かわれることを祈っています。──
その後、「神理カード」(1年を生きる指針となる「12の菩提心」のいずれかの言葉が記されたカード)授受が行われ、先生も、参加者の方々に「神理カード」を手渡してゆかれました。
さらに先生は、授受を終えられた後、フロアに降りられ、参加者1人ひとりに親しく声をかけてゆかれました。初めての出会いにもかかわらず、次々と出会う方々の気持ちや人生の道ゆきを瞬時に受けとめ、的確なアドバイスをされる先生。その先生を見つめる真剣なまなざし、言葉にならない驚き、涙、笑顔......。人は皆、魂の次元で1つにつながっている──誰もが心の深くでそう感じる濃密な時間が過ぎゆく中で、先生は名残を惜しみながら、会場を後にされたのです。
新たな人生の扉を開く鍵を手にした参加者の方々は、「前後対称の人生」を超える一歩を踏み出してゆかれました。

 参加者の声

●自分にぴったりの「太陽の心」の神理カード
医師の方が、通常は見せないような自分の闇もすべて出されて、患者さんのために変わろうとしている姿にはとても感動し、「あそこまで変われるんだ!」と驚きました。今日の集いや相談員の方との出会いで、「周りの方を励ましたい。元気に笑ってもらえればそれだけでいいじゃないか」と思うことができました。そうしたら、愛の心の「太陽の心」の神理カードを頂いたんです。まさに図星、不思議さ半分、うれしさ半分です。(40代男性・初参加)

●どん底だった心が解きほぐされ、頑張ってゆこうという気持ちになった!
信じていた人に裏切られ、人間不信になり、どん底の心でここに来たんです。でも、今日は、高橋先生の一言一言が心に沁みて、心がスーッと解きほぐされました。そして、ステージの先生から、じかにパワーが伝わってきて、「新しい人生を開くために、扉を開けて1歩も2歩も前に進むために努力したい! また頑張ってゆこう!」という気持ちが湧いてきたんです。私も信念を持って、ぶれずに生きてゆきたいと思います。(50代女性・初参加)

●友人が「魂の学」で変わったので、私も学んで自分を変えたい
私は、仕事上、いろんな人に会い、いろんなところへ行きますが、高橋先生は本当に違いますね。今まで話もしたことがないのに、先生は私のことをよくご存じで、「どうしてわかるのか!?」と、不思議で驚きました。実は、この場を紹介してくれた友人が、この2~3年で本当に変わってしまって、真剣になり、考え方がまっすぐでしっかりしてきて、「ああ、いいなあ」と思っていたんです。「私も自分を変えたい!」と思い、これから「魂の学」を学んでゆきます。(60代男性)

●「最後は人間力なのだ!」と実感した
私は61歳ですが、92歳の経営者が頑張っている映像を見て、熱く燃えました。高橋先生のお話は、とてもよく理解でき、「実践してゆくことが大切だな」と感じました。私も、これまで多くの人に会い、ビジネスモデルなども勉強しましたが、今日、先生のお話を聴いて、「やはり、最後は人間力なのだ!」と実感しています。(60代男性・初参加)



 10月から「2017高橋佳子講演会」が全国各地で開催されます!

今年1月、全国主要都市で開催された「2017新年の集い」、そして、2月から全国・海外91カ所で開催された「2017新春の集い・陽春の集い」には、多くの皆様にお越しいただき、まことにありがとうございました。 来る10月からは、全国各地で「2017高橋佳子講演会」が開催予定です。
詳しい日程は、後日、ホームページでお知らせいたします。ぜひご友人、お知り合いの方をお誘い合わせの上、ご参加ください。心よりお待ちしています。

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