GLA TOPICS

5月20日(金)〜5月22日(日)、「GLA八ヶ岳いのちの里大講堂」で「2016豊心大学セミナー」が開催されました!

5月20日(金)〜5月22日(日)、「GLA八ヶ岳いのちの里大講堂」で「2016豊心大学セミナー」が開催されました!

2016.05.23

未来は変えられる! 豊心生よ、大志を抱け!Ⅱ



 全国、海外11カ所を中継でつなぎ、約2,500名が参加
GLAでは、それぞれの年代が直面するテーマに取り組み、様々な問題を解決し、人生を輝かせて生きる智慧を学ぶ年齢層別の研鑽の場があります。
5月20日(金)~22日(日)、「青年塾セミナー」(→詳しくはコチラから)に続く層別セミナー第2弾、「2016豊心大学セミナー」が開催されました。
「GLA八ヶ岳いのちの里大講堂」(八ヶ岳南麓にあるGLAの研修施設)を拠点に、中継でつながれた全国8カ所及び海外3カ所(サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンパウロ)の会場に、約2,500名(65歳以上の会員=豊心大学生)が参加。90歳を超える会員も40名いました。
4人に1人が65歳以上という超高齢化社会をどう生きるか――。世界が注目するそのテーマに正面から取り組んだ本セミナーの様子をお届けします。

 高橋先生の誘い映像と独自の教材シートで、発見の連続!
14時、セミナーがスタート。オープニングメッセージ映像で、高橋佳子先生は、「魂の学」を学び年齢を重ねることによって、ますます魂の力を引き出すことができるとおっしゃり、今回のセミナーのテーマ「未来は変えられる! 豊心生よ、大志を抱け!Ⅱ」を発表されました
「豊心生よ、大志を抱け!」──。それは、「他人(ひと)の苦しみ我が苦しみ、他人の喜び我が喜び」の心で生きる願いを抱くこと。そのために高橋先生は、「これまでの人生を振り返り、大いに"年がいもなく"未来を変える志を抱いてゆきましょう」と呼びかけられたのです。
続いて、高橋先生による誘い映像に導かれながら、本セミナーのために先生ご自身が考案された教材シートへの取り組みが進められました。
この世に生まれた魂は、心を抱き、その心のはたらきによって、世界に様々な現実を生み出してゆく。「魂」「心」「出来事」の3層からなるその姿は、まさに「人生の大樹」であり、一人ひとりが自らの「人生の大樹」を見つめ直し、どう新たに育ててゆくのか、一段一段階段を上るように学びを深めていったのです。
高橋先生は、心を心で掴む「止観シート」や、解決と創造のためのメソッド「ウイズダム」など、多くの教材を考案されています。今回のセミナーでは、「煩悩地図」(心の闇の諸相を解き明かしたマップ)によって、一人ひとりが自らの煩悩を知り、その煩悩をとどめて「心」の階層を光で満たし、生き直しに向かうためのエクササイズ=「行」を具体的に設定してゆきました。
2日目午後に開かれたシンポジウムでは、未来を変えた60代から70代の経営者、弁護士、主婦、元外交官ら5名が登壇。それぞれがどのような「行」に取り組み、どのように事態を切り開いていったのか、その具体的な取り組みと豊かな智慧は、参加者に「『行』に取り組めば、必ず現実を変えることができる!」という確かな希望を与えていったのです。
その後、願いを成就してゆくためにも欠かせない、定期的な健康診断の大切さなど、医療の専門家による健康講座も開かれました。

 いざ、「人生の大樹」の花咲か翁、花咲か嫗に
2日目の夜、いよいよ高橋先生の講演――。先生は、昔話『花咲か爺さん』を基に、2日間学んできた「人生の大樹」を花開かせてゆくことについて、さらにわかりやすく説いてゆかれました。
思いやりのある優しいおじいさんの大地からは小判や財宝が生まれるが、欲張りのおじいさんの大地からは化け物や石ころが生まれる。まさに、地下水脈の闇のエネルギーからは毒の実を、そして光のエネルギーからは宝の実を人生の大樹に実らすことになる――。
そして、介護サービス事業の経営に携わる1人の女性を壇上に呼び、様々な人生の山谷を通して「人生の大樹」にどのように豊かな実をつけていったのか、その具体的な取り組みを神理実践報告として解き明かしてゆかれました。
講演の最後、「ぜひ、皆さんには、花を咲かせる翁、花咲か嫗(おうな)として、この世界に多くの命の輝きを生み出していただきたい」と力強く語られた先生――。
参加者は、「自らの樹だけでなく、人様の樹にも芳しく美しい花を咲かせてゆきたい」との志に燃えてセミナー2日目を終えたのです。

 第1弾ロケットから、第2弾ロケットに点火する
全会場が晴天を迎えた3日目、「第29次豊心大学入学式」が執り行われました。白い花のコサージュを胸に、さわやかなお顔で入場した新入生は総勢184名。
その後、再び登壇された高橋先生は、サンフランシスコで活動している芸術家と寿司レストラン経営者の実践を紹介されました。その内のお一人はサンフランシスコ会場参加のため、中継での神理実践報告です。
九州に生まれ、まったく違う人生の道ゆきを経て、人生の舞台をサンフランシスコに定めたお二人。先生は、運命に縛られた前半生を第1弾ロケット、「魂の学」と出会い、運命を知り、自らを変えていった後半生を第2弾ロケットと示し、第1弾ロケットのまま人生を生きるのではなく、第2弾ロケットに点火して、人生の大樹を育ててゆくことへと参加者を誘ってゆかれました。
最後に、「大切な命の時間を、自らの新たな人生のために、そして本当に果たすべきもののために邁進し、精進していただきたいと思います」とエールを送られた先生は、そのまま会場に降り、約1時間半、参加者1人ひとりに親しく声をかけ、対話を重ねてゆかれました。
「何としても『人生の大樹』に花を咲かせよう!」
日本全国・世界の豊心大学生は、はちきれんばかりのエネルギーで、雄々しくそれぞれの人生のフィールドに出発したのです。

 参加者の声

●「残された仕事が山ほどあった!」と気づき、晴れ晴れした気持ちです
これからは、ゆったりとした人生をと思っていましたが、そうではありませんでした。残された仕事が山ほどあったんですね! そのことに気づくと、走馬灯のようにいろんなことが浮かんできました。まずは今日より百日間、「聴く耳を持つこと」「人に寄り添ってゆくこと」、そして「『止観シート』に取り組むこと」から始めてゆきます。今、とても晴れ晴れとした気持ちで、「キラキラと光輝く大樹を育ててゆきたい。最後に残された道はそこしかない」と思っています。(70歳女性・北陸)

● 感動の連続! 高橋先生から教わったことを一生続けてゆきたい
初めての参加です。セミナーがこんなに素晴らしいとは思ってもみませんでした。私は健康に関する仕事をしています。「八ヶ岳いのちの里」は、ここへ来ただけでも心が安らぐ、まさに聖地ですね。セミナーの3日間は、感動の連続でした。今、貪るように「魂の学」を学んでいます。高橋先生から教わったことを、生きている限り、続けてゆきたいと思います。(74歳男性・近畿)

● 皆を和ませる樹を育てる魂磨きへ――熊本でも頑張りたい!
初心に戻って新たな人生を生き直してゆきたいと思います。高橋先生の「誰もが大樹にならなくてもいい。皆を和ませる、そんな樹でもいい」という主旨の言葉がすごく心に響き、「そんな人生の樹を育てる魂磨きをしてゆきたい」と思いました。私は熊本からの参加です。地震のときもそうでしたが、今回も、先生がいつも傍らにいることを感じた最高のセミナーでした! 熊本に帰っても頑張ります。(79歳女性・九州)

● あふれるこの想いに素直に生きてゆきたい
サンフランシスコの仲間の神理実践報告は、とてもうれしかったです。「これでリタイアかな」という気持ちもあったのですが、それは自分の本心ではありませんでした。「皆さんが『魂の学』を学べる場所をつくってゆきたい」──。今、心の奥からあふれてくるその想いにこそ素直に生きてゆきたいです。今回、過去起こした事件の原因の1つは、自分の煩悩にあることがわかったことも、有難かったです。まずは百日間、『新・祈りのみち』を毎日読むことから始めます。百日後、どのように変わるのかが楽しみです。そして、人生の第2弾ロケットを噴射して、さらなる歩みを進めてゆきたいと思っています。(67歳男性・ロサンゼルス)

● 本当に若者になった感じ! 残りの人生駆け抜けたい!
すごいセミナーでした。今、心がワクワク、イキイキしていて、本当に若者になったような感じです。「高橋先生と一緒に、残りの人生を駆け抜けてゆこう!」と思いました。今まで他の人と比較して「こんな自分なんて」と思っていました。今日から心の階層に光を満たして、素晴らしい人生の花を咲かせ、宝の実をならせてゆきます。(68歳女性・東京)


一覧へ戻る