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5月3日(火・祝)から5日(木・祝)、「GLA八ヶ岳いのちの里大講堂」で「2016青年塾セミナー」が開催されました!

5月3日(火・祝)から5日(木・祝)、「GLA八ヶ岳いのちの里大講堂」で「2016青年塾セミナー」が開催されました!

2016.05.06

今こそ、「ミッションワーク」に目覚め、未来を変える一歩を踏み出すとき




 未来は変えられる!──目覚めよ、約束の魂たち

GLAでは、毎年、春から夏にかけて、年齢層別のセミナー(2泊3日)を開催しています。この「層別セミナー」では、高橋佳子先生の講演やオリジナル教材を基に、その世代ならではの課題に取り組むことを通して、それぞれの人生の季節の可能性の開花をめざします。
その層別セミナーの皮切りとして、5月3日(火・祝)~5日(木・祝)に開催されたのが、「2016青年塾セミナー」(対象:35歳以下の会員及び青年塾で学びたいという志を持つ中学生)です。
会場は、豊かな自然に囲まれた八ヶ岳南麓に位置するGLAの研修施設「八ヶ岳いのちの里大講堂」──。全国および海外から一堂に会した1,000名に及ぶ青年たちが、日常の生活空間から離れて、仲間と共に「魂の学」の研鑽に集中し、一人ひとりの未来、そして世界の未来を変える一歩を踏み出してゆきました。

プログラムはまず、高橋先生の映像によるオープニングメッセージから始まりました。高橋先生は、一人ひとりの人生には目的があり、その人にしか果たせない使命(魂の願い)があることを話されるとともに、世界には様々な問題があり、日々、新たに生じ続けていることに触れられました。
今なお強い余震が続き、多くの人々が避難生活を強いられている熊本地震、日本経済の失墜、少子高齢化の問題、地方の衰退、周辺国による軍事挑発。海外に目を転じれば、さらに様々な問題があふれ、拡大し、複雑になっている・・・・・・
こうした様々な「問題」と、一人ひとりの魂の中にある「願い」を一つにつなぐものこそが、本当の「仕事」、人生をかけて惜しくない仕事であり、「ミッションワーク」であることを明らかにされたのです。
そして、その「人生の仕事」=「ミッションワーク」を発見し、生きることができるようになるためには、青年のうちに気づき、鍛錬しておくべきことがたくさんあることを伝え、セミナーのテーマ「未来は変えられる! 目覚めよ、約束の魂たち」とともに、このように訴えられたのです。
「今、皆さんが、日々、心惹かれていること、歓びを感じていること、悩んでいること、苦しんでいること・・・・・・。そのすべてが、人生の仕事を果たしてゆくために、青年である今、気づき、鍛えておかなければならないことを教えてくれているのだということ・・・・・・。そして、そのお手伝いをするのがこのセミナーです」
そして、高橋先生は、このセミナーのために、ミッションワークを意識化するための教材シートを用意し、ミッションワークに迫る取り組みを誘われたのです。
プログラムでは、初日から2日目の午前中にかけて、折々に高橋先生のメッセージ映像を視聴しながら、6枚にも及ぶその教材シートへの取り組みが集中して行われました。日々の中で感じる憧れや違和感を介在に、一人ひとりが自らの願いを掘削し、仲間と語り合い深め続けてゆく中で、次第に願いの輪郭が見えてくる歓びが会場に広がってゆくようでした。
その後、2日目午後に開かれたプログラムでは、40年前、高橋先生がGLA主宰として立たれて以来、「魂の学」を学び実践してきた先輩たちによるシンポジウムなどを通して、参加者一人ひとりが、今このときに、高橋先生、「魂の学」、GLAと出会っている自分たちのゆえんに想いを馳せ、未来に向かう志が喚起されてゆきました。
2日目の夜、講演をされた高橋先生は、その冒頭で、「皆に信じてほしいことがあります。それは、皆の中にまだ眠っている本当の自分、魂の自分があり、それを引き出す道があるということです」と伝え、そのための具体的な智慧について説き明かしてゆかれました。
未来の形を決めてゆく鍵──。それはカオス(混沌)であり、誰もが、今後、人生を決定づけるようなカオスと向き合ってゆかねばならないこと。しかし、実は私たちが見ているのは、目の前にあるカオスではなく、"心の鏡"に映ったカオスの姿。そして、この心の鏡に映ったものに従った人生の選択を重ねてしまう。
だから、その上にどれほど素晴らしい受発色力や専門能力が積み上げられたとしても、そこから生まれるのは哀しい現実にならざるを得ない。だとすれば、心の鏡の性能を高めるために取り組まねばならないことがある、と──。
そう告げられた先生は、「菩提心・受発色力・専門能力」を確立してゆくための具体的な道を、2人の仲間の実践の過程を紹介されながら、さらに具体的に説き明かしてゆかれたのです。
翌3日目も講演に立たれた高橋先生は、「世界は濁流に呑まれている。その中にあって、どのように道をつけてゆくのか。その志を綴るのは君、その道を歩むのはあなた。それを忘れることなく、懸命に歩み続けてほしい」と呼びかけられました。会場中に響き渡る大きな拍手・・・・・・。それはまさに、青年たちの志が立ち上がってゆく姿を代弁しているようでした。
講演後、会場に降りられた先生は、参加者一人ひとりの志を受けとめ、今、最も必要なアドバイスや励ましの声をかけながら会場をあとにされました。
「私にしか果たせないミッションワークを発見して生きてゆきます」「今こそ、未来を変えてゆく一歩を踏み出します」と、口々に志を述べてゆく青年たち・・・・・・。その光景に、高橋先生が立たれた40年前からまったく色あせることなく今日まで滔々と受け継がれている志のバトンを感じ、未来への希望を確かにしました。
なお、この「青年塾セミナー」における研修の内容を体験的に学ぶことができる「青年鍛錬プロジェクト」が、5月15日(日)に発足します。「青年塾セミナー」に参加できなかった方も参入できますので、詳細は各本部にお問い合わせください。(各本部の電話は→コチラから

 「2016青年塾セミナー」参加者の声

● このセミナーはターニングポイントでした
すごくすがすがしい気持ちです。今まで、自分の中でエネルギーが出なくなっているな、と感じていたんですけど、高橋先生の講演を聴いて、今まで自分の利益になることしか頑張ってこなかったから力が出なかったんだと思いました。でも、今、抱えている仕事の試練も、自分の受発色を鍛錬する場なんだと考えたら、「この試練も受け入れて向かってゆこう」と、すごく前向きな気持ちになりました。僕にとって、このセミナーはターニングポイントでした。ここから実践してゆきたいと思います!(25歳男性・東京)

● 歴史的な転換点に、今、立っている!
自分の想像や先入観をはるかに超える内容の3日間で、これからの鍛錬に向けて、気持ちが定まったセミナーでした。悠久の歴史の中で、数多くの先達が伝承してきたことを継いでゆきたい、そういう歴史的な転換点に今、立っているんだということを実感し、言葉にならない気持ちです。今、新しい価値観や思想を持った人がこの世界の濁流にストップをかけなければ押し流されてしまう。私たちはそういう世界をつくる責任と約束があるのだと感じました。そこに応えてゆきたいです。(28歳男性・九州)

● 自分の願いがさらに深く強まりました
3日間、教材シートに取り組み、高橋先生の講演を享け、自分の願いが深く強まった感覚があります。昨年からブラジルに住んでいるのですが、「ブラジルの皆さんの可能性を引き出せるご縁になりたい。貧しい現実にあっても、魂から出てくる輝きを耕してゆくことができるよう、よきご縁になりたい」という願いを刻みました。「どんなに離れていても、時差があっても、『魂の学』を生きれば、必ずそこに高橋先生はいらっしゃる」という確信と、高橋先生と一緒に人生の最後まで歩んでゆきたいと思いました。私自身が生きるブラジルの地で、魂の筋肉を鍛えてゆきたいと思います。(29歳女性・ブラジル)

● 人生が180度変わったセミナーでした
魂の存在を信じきれない気持ちがあったのですが、自分の中にも強い後悔と願いがあることをすごく実感しました。「この道をまっすぐに歩んでゆきたい」と感じています。今度は世界からの呼びかけに応えられる人間になりたいって思っています。人生が180度変わったセミナーでした。不充足感がずっとあって、その穴をなかなか埋めることができなかったけれど、高橋先生に魂のエネルギーを引き出していただいて、ここから始めてゆきたいと、魂として感じることができたセミナーでした。(30歳女性・近畿)

● これを果たすために、約束して私はここに来た!
高橋先生からの呼びかけを聴いて、「これを果たすために、約束して私はここに来た」「暗転の世界をとどめたい」という、突き上げるような想いが強く湧いてきました。そして、世界にはたらく暗転に持ってゆこうとする力に対し、「それは何としてもさせたくない」という魂の奥からぐーっと来る想いが湧いてきました。目に見えないものを信じ切れなかった私が、「これが魂」という感覚を頂きました。セミナーを通して自分の中に、「先輩たちが築いてくださった土台の上に、神理の力を証したい」「神理実践する人を生み出したい」という願いがあったんだという確信を頂きました。(34歳女性・九州)




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